Specialty Coffee「初音亭」

美味しいコーヒーの進化を追い求め、世界レベルのコーヒーを蔵の街から発信して行きます!
 
2013/08/02 8:00:00|その他
「初音亭」 競技会に参加!
ジャパンカップティスターズチャンピオンシップ(JCTC)予選参加!
 
日本スペシャルティーコーヒー協会(SCAJ)では、今年も9月に、アジア最大のイベントとして「SCAJ 2013」を東京ビックサイトで開催します。

イベントには競技会が幾つもあり(バリスタ部門、サイフォニスト部門、カップテイスターズ部門等)、その一つのジャパンカップティスターズチャンピオンシップにチャレンジします。

この競技は、ロースター等が必要とされる「味」を見極める全国大会です。

「カッピング」と言う方式を採用し3カップのコーヒーが用意され、その中の一つだけ産地の違うものが入っています。それが、3カップ×8セットあり、その違う産地のものを探しあてる競技で、「正確さとタイム」が競われるのです。

昨年初参加しましたが、8問中7問正解でした、全問正解者が多数いたため残念ながら決勝戦には進めませんでした。

今年は練習量が少なく自信があるとは言い難いのですが、持ち前の「気合い」で頑張りたいと思います。

決勝進出の際にはまたこのブログでお伝え出来ればと思っています。
 
初音亭







2013/07/29 8:00:00|オーナーのツブヤキ
「初音亭」 節約しながらゴージャス!
「家カフェ」で節約しながらゴージャス!
 
ここのところアベノミクス効果なのかは分かりませんが、経済指標も少し明るい兆しが見えて来ています。しかしながら、サラリーマン世帯は依然として給料も上がらずなかなか実感がわかないのではないのでしょうか?

そんな折、自宅なら贅沢なコーヒータイムを満喫できるのです。

外食でのコーヒーはあまり期待できませんが、(?)自宅では最上級のコーヒーがとてもリーズナブルにいただけるのです。

数年前から「お家カフェ」とか「部屋カフェ」とか話題になりました。特に女性は経済的観念が男性よりも強く、節約や、お得感がとても好きです。
美味しいコーヒー豆を購入し、家で「カフェ」を演出。好きな手挽きミルと抽出器具でコーヒーを淹れ、好みのカップとキャンドルそして、CDを聞きながらゆったりとした時間を寛ぐ「派」が増えているそうです。

これは経済的にも理にかなっていて、当店販売商品の平均単価は100g600円程度ですので、1杯10gとして換算すると1杯当り60円となります。

安価な商品は幾らでもありますが、家では最高の贅沢ができるのではないでしょうか。コーヒーの趣味(コーヒーは趣味性の強い飲み物)が高じて身上(しんしょう)を潰したとは一度も聞いたことがありません。マイセンのカップや高級ミルを購入してもほぼ一生物です。少し贅沢をしても「罰」は当たらないと思います。

たまには、魅力的なカフェを探し、外出してみるのもとても良い事だとは思いますけれど。
 
そして、外出したついでに、是非当店を思い出してみて下さい。。。(ニャ)
 
初音亭







2013/07/24 8:00:00|オーナーのツブヤキ
「初音亭」 栃木市の歴史!
ご存知ですか栃木市の歴史! と当店の命名
当店は(元)県庁前通り商店街です!??
 
それは遡る事100年以上前、栃木市に県庁があった頃の話。

明治4年廃藩置県により30県が成立。整理統合から栃木県と宇都宮県となる。
その後、宇都宮県との統合から当店すぐそばの「定願寺」が栃木県の仮庁となり、約2年間(仮)県庁前通りであったのです。(ニャ)

その後、明治6年6月に現入舟町に県庁が置かれました。
 
その当時、蔵の街大通り(当時室町通り)から定願寺までをバンバ通りと呼び参拝者も多く活気のある地域だったそうです。その一角に当店の初代が現在地に「初音亭」と言う寄席場を創業したのです。
 
こんな栃木市の歴史、知っていましたか?
知る人ぞ知る!です。
以前お目に掛かった教師経験者の方は知っていました。
さすがです。

そして、当店の命名は、当時の雅と古を感じ取り店名としたのです。
 
初音亭







2013/07/20 8:00:00|オーナーのツブヤキ
「初音亭」 コーヒーの美味しさ!
このコーヒーどんなコーヒーですか?と聞かれた時、お伝えするのはとても難しい事です。

例えば、この味噌汁、味が濃い、薄い…。具は豆腐いい、ワカメがいい…。味噌は、やっぱり白味噌がいい、赤味噌がいい、八丁味噌がいいと、好みは数えきれない程の組み合わせがあります。

そして、コーヒーでは、お客様の好みを伺うと、香りが良くてコクがあるやつとか、苦みがなくて、酸味があるやつとか…。色々言われます。でも、お客様の味覚の強弱や風味の感じ方、趣向の変化は正直いって分からないのです。(抽出は大切です)

業界の人が集まるカッピング(試飲会)でも、このフレーバーは、青リンゴだ、パイナップルだと人により感じ方が違います。しかし、プロの場合これは柑橘系のフルーツとか、南国フルーツの熟したマンゴーの風味とか、積み上げ得てきたコンセンサスがあります。

こんな事もあります。プロの素晴らしいコーヒーと評価しているものと消費者が美味しいと評価しているものが結構違ったりするのです。この辺がコーヒー業界の問題点でもあり、如何に消費者目線に近づけるかを考え、酸の質感から甘さとクリーンカップに趣を置いたり、少しずつ修正がされています。
そして、消費者の方も経験によって徐々にプロの評価が理解出来てくるかとも思います。

販売店からすると、酸味はどうですか?好きですか、嫌いですか?とか、今までどんなのを飲んでいましたか?とかを聞きながら無難なところを進める傾向があります。

お客様が自分に合ったコーヒーを探すには、やはり先入観だけではなく色々なコーヒーをお飲みになってみた方が良いと思います。意外と今まで駄目であった酸味が心地良さに変わったり、フルーツ感が美味しさに感じるようになるかもしれません!
 
初音亭







2013/07/18 8:00:00|入荷情報
「初音亭」 夏のブレンド!
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初音亭