Specialty Coffee「初音亭」

美味しいコーヒーの進化を追い求め、世界レベルのコーヒーを蔵の街から発信して行きます!
 
2013/07/12 13:00:00|入荷情報
「初音亭」 ブルンジCOE 2012年1位 新登場!
ブルンジCOE 2012年1位!

前回はあまり馴染みのない生産国としてご照会しましたブルンジ共和国のCOE(国際品評会)商品です。

☆7/17(水)から販売となりますのでお楽しみに!

〇ブルンジは、アフリカ中央部に位置する人口800万人程度の小さな共和国。国土の多くが標高2000メートル程度の高原で、気候は熱帯に属するが、比較的涼しい。そんな大地の太陽、水、空気の恵みと、そのテロワール(地域特性)を充分発揮し、素晴らしいコーヒーを産出する地域として評価されてきています。
そして、ブルンジは2012年がCOEの初開催となり、ブシンデステーションが初代チャンピオンとなりました。
 
商品名:ブシンデステーション
地区:カヤンザ県ムハンガ
生産者:20名程度
標高:1,850m
品種:ブルボン
生産処理:ウォシュド・天日干し

印象的な風味…ブラッドオレンジ、ピーチの風味とエスニック。黒糖のような甘さと酸の質感

※価格100g1,600円







2013/07/08 12:00:00|オーナーのツブヤキ
「初音亭」 養子に行ったミル!

お気に入りの美男子ミルが養子に行きました!

前回ご照会したマットブラックミルがお客様のお手元に無事届きました。
仲のいいご夫妻の結婚記念日のお品として一生大切に使って頂けるものと大変うれしく思っています。
 
手挽きコーヒーミルのある生活は、ゆるやかに流れる時間をより大切にできます。美味しいコーヒーと共に!
 
オーナー個人のコレクションとして、ドイツアンティークミルを20〜30個所有しています、興味のある方はお声掛けください。
 
写真上:ザッセンハウス 限定ミル
写真下:ザッセンハウス ボックスミル
1950〜1960年代の高級ミル。ボディは桜材、曲線を生かした優美なデザイン。

初音亭







2013/07/05 8:00:00|オーナーのツブヤキ
「初音亭」 蔵の街大通りの人通り!
栃木市の中心市街地に住んでいます。
今日は買い物があり車で小山市に行ってきました。
小山市城東地区は車が目茶苦茶混んでいました。
そして、栃木に戻ると人影はまばら、車も至ってスムース。
 
お中元の手配を終え、栃木駅から自宅に向かいます。
蔵の街歩道、家に着くまで10分程度歩きますが、人っ子一人すれ違わない時があります・・・。
何と寂しいことでしょうか。
 
とちぎ秋祭り、ドイツビールまつりは程々賑わいます。
しかし、普段は人出がなく元県庁所在地としては寂しさを感じます。
休日の川越はとても賑やかでした。
おなじ蔵の街なのに!
 
初音亭







2013/06/28 12:00:00|オーナーのツブヤキ
「初音亭」 アフリカのオリジナルマスク!
アフリカのマスクが展示してあります!
 
西アフリカ中部のガボン共和国、ファング族によるオリジナルマスク。
マスクは主に儀礼に使われるものですが、アフリカのマスクほど奇想天外な形で表現された地域はほかにないと言われ、動物や人をモチーフにしています。
このマスクもマントヒヒをデフォルメしたもので、中央に極端に寄って細長い目、高くて長い鼻、白くてハート形の顔、突き出て曲げた唇が特徴的です。
イタリアの画家モディリアーニがこのマスクの造形からかなり影響を受けたことはとても有名な話しです。
アフリカでは精神性を重視するせいか写実的なものが「美」ではなく、大きくデフォルメし精神を表現したものがリアリステックであり、美しいと認識されているようです。
 
是非、一見してみては如何ですか!

※ガボン共和国はコーヒー生産国ですが、知名度はなく生産量は減少しているようです。
 
初音亭







2013/06/27 12:00:00|コーヒー雑学
「初音亭」 アイスコーヒーの作り方!
アイスコーヒーの作り方!
 
梅雨も半ばとなり、アイスコーヒーの話題もでる季節になってきました。そこで、アイスコーヒーの美味しい作り方をお話ししたいと思います。
 
まず、コーヒー豆の選択ですが、アイスコーヒーはハイローストのコーヒー豆を使うとのイメージをお持ちの方が多いと思います。今年は豆の焙煎度をあまり意識せず、色々の焙煎度、そして、単一農園のものを飲んでみては如何でしょうか。勿論、ハイローストのものも美味しいですが、ミディアムローストで酸がしっかりしているものも清涼感がありとても美味しいものです。全く今までと違ったアイスコーヒーが飲めるかもしれません。お試しを!
 
【フレンチプレスの抽出法】 一人分
1、15g〜20gの粉砕豆をプレスに入れる(通常の1.5倍〜2倍の量)
2、沸騰した180〜200ccのお湯を投入
3、3分半〜4分でブランジャーを押して抽出液の出来上がり
4、コーヒーグラスに氷を満杯に入れ、出来上がったコーヒー抽出液をグラスにゆっくりと注いで出来上がり(急冷することが大切です)
 
人数分を増やす程一人分の豆の量は減らします。
 
ペーパードリップ・サイホンの方は粉砕豆の量を普段より増やす事と、急冷を心掛けて頂ければ大変美味しく頂けます。
 
※作り置きは風味を損ねますので出来るだけ早めにお飲み下さい。
 
初音亭