花ど真ん中の里便り

栃木県は日本の花ど真ん中です。
 
2010/04/16 8:16:49|その他
地元総合病院に明日を!

 花ど真ん中の里便りを見た知人から、
「真実を伝えていない」と苦言のメールが届きました。
 例の初代市長選公開討論会、総合病院の件についてでした。





 確かに考えてみると、総合病院では、先生の数が減り、
診療科目の看板がはずされ、ベッドの利用も少なくなっています。「地元のお医者さんにかかってから来るように」
やんわり断られるケースが増えてきました。





 ところが討論会では「はじめに病院建設予定地ありき」
その是非だけに終始し、肝心の足元に目を向けない議論は、
本末転倒だという訳です。





 どうか、初代市長選挙では、移転を予定している総合病院の
在りようについて議論を深め、苦言の汚名を挽回させてください。このままでは「地元総合病院に明日はない!?」になってしまいます。







2010/04/15 8:18:19|その他
コイの里親

 
 花ど真ん中の里「初代市長選公開会討論会」で
巴波川のコイの里親、故金子 益太郎さんへの思いを
新たにしました。






 金子さんは、社会党の国会議員に選ばれたあと
昭和37年から、2期、旧市の市長を務めました。
この間、巴波川にコイの稚魚3万匹を放し、市民と共に
汚れきった川をきれいにする輪を大きく広げました。





 現在、巴波川のコイは10数万匹、清流も戻りました。
久しぶりに訪れたこの日は、昨夜来の雨で川の水が濁り、
元気なコイには会えませんでした。






 金子さん、今、貴方が甦らせた巴波川が、新しい市のシンボルとしてさらに生まれ変わろうとしています。金子さんが愛した巴波川のコイと共に政治は、「かくあるべし」と語り継いでいきます。新市の発展を祈念しつつ。金子さん、有難うございました。







2010/04/14 7:22:03|その他
意表を突かれた

 花ど真ん中の里、初代市長選「公開討論会」立候補予定者の
意表をつく回答が、有権者の話題を呼んでいます。







 これは、討論会の○×形式で出された「初代市長に相応しいか」「他に相応しい人がいるか」の立候補予定者の回答が、分かれたためです。






 ところで、地元ケーブルTVが中継した公開討論会を観た人の間でも、受け止め方は異なっていました。
現場の雰囲気が、画面では伝わっていませんでした。





 討論会場は、立候補予定者二人が新市政担当に向けて、強い意欲を示し、両者白熱した論戦を展開しました。
 初代市長選挙は、今月25日、投開票されます。







2010/04/13 8:17:47|その他
観光立市のススメ

 花ど真ん中の里、初代市長選「公開討論会」で
新市内の中央を流れる巴波川(ウズマガワ)の舟下りの夢が
会場を埋めた聴衆の共感を呼びました。






 これは討論会に招かれた立候補予定者者二人の間で出た話題です。
新市内中心の幸来橋から新しく市になった旧藤岡の渡良瀬遊水地までかつて栄えた舟運の原点を辿る舟旅で、新市観光立市の目玉案でした。



 観光立市のススメは、今年正月、このブログで「拝啓、大平町長様」と題し、提案しました。日本の花ど真ん中「晃石山」(テルイシサン)と巴波川を結ぶ観光コースで外国から観光客を呼び込もうと呼びかけました。





 討論会で観光立市のハナシをを聞いたとき、巴波川に鯉を放し、清流を取り戻した当時の市長 故金子 益太郎さんの遺徳を偲びました。頑張ってください。









2010/04/12 7:59:15|その他
初代市長選挙 公開討論会

花ど真ん中の里で、初代市長選挙に向けた
公開討論会が、立候補予定者二人を招いて開かれました。
両者の政治信条、マニフエストの違いが、浮き彫りになり
対決姿勢が明らかになりました。





 両者の違いについて、まず、二つほど、
一つは、新市のリーダーに自分が相応しいか、どうか、
他にもいるか?
 この質問に一人は、自分が一番相応しい「○」と答えたのに
対して一人は他にもいると「×」の札を出し、会場がドヨメキ
ました。




 もう一つは、老朽化した総合病院の再建問題で
移転先が先か、どういう病院を作るかの議論と理解が先か
意見が、対立しました。




 定員1200人の会場は、客席が埋まり、誹謗中傷の野次や
応援の掛け声もなく、静かに両者の政策に耳を傾けていました。
 初代市長選挙の投票は、今月25日、即日開票されます。








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