花ど真ん中の里便り

栃木県は日本の花ど真ん中です。
 
2010/04/11 7:23:45|その他
最後のセリ摘み

 近くのスーパーに買い物に行く途中
田んぼでセリ摘みを楽しむ人の姿を見かけました。







 農村風景の残る花ど真ん中の里では、春の
風物詩の一つになっています。






 ところが、この近くにスーパーが出来たため、
線引きがハズサレ、宅地化が進み、ここでの
セリ摘みは、今年が最後になりました。






 「スーパーで売ってますよ」「アア、水栽培ね」
ニベモない答えがはね返り、土の香りのする
セリを無言で摘んでいました。悪しからず。







2010/04/10 7:45:44|その他
 初代市長選挙  公開討論会

 花ど真ん中の里で、初代市長選挙を前に
立候補予定者の決起集会が、それぞれ開かれ
熱気を帯びてきました。






 立候補者は、二人にしぼられ、どちらの会場も
支持者であふれていたと電話がありました。






 ところで明日、地元青年会議所主催の
「市長選挙公開討論会」が立候補予定者
二人を招いて開かれます。







 水面下であったお互いに相手を誹謗中傷する
選挙戦も終息し、公開討論会では、新生新市の
新リーダーの政策論争が楽しみです。








2010/04/09 7:28:45|その他
桜の山

 栃木県の晃石山(テルイシサン)標高419mで、
桜峠の万本桜を中心に山桜が咲いています。







 東西南北の山桜が寄り集って咲く晃石山を
東は晃石、西は吉野の山桜。桜を愛でる人は
そう称えています。






 桜は自家不和合性、野鳥や昆虫の援けを借りて
他の桜と結婚し、子孫を残しています。






 晃石山の山桜は10数種類、このうち半分近くが
静岡伊豆の河津桜より見事な花を咲かせ、濃淡高低
花の調べを山懐に響かせています。








2010/04/08 7:17:37|その他
 ヘボ碁仲間に 悪しからず

 水戸の囲碁交流会で先生から、日本棋院作製の
「おもしろ囲碁絵はがき」をイタダキマシタ。







 棋道奨励のため紹介します。
地につかず 手だけのたうつ ヘボ碁かな
ヘボ碁でも 大局を見る こともある







急用を忘れ 日暮れる ヘボ碁かな
迷人は ひとりよがりの 石並べ






碁がたきは 憎さが余る イト(愛)ほしさ
先手のつもりで後を押し 後手を引き引き 
楽しむザル碁
 先生は囲碁仲間に出すように、話していました。
モッタイナイ?!悪しからず!







2010/04/07 7:29:52|その他
タウン誌で旧町再生

 先の合併で、町名がなくなった旧町(ふるきまち)の
姿、形それに思いを、それぞれのこころの中にトドメル
タウン誌が、近く創刊され、無料で届けられます。






 タウン誌の表題は「すまいるおおひら」です。
おおひらの町名は、1市3町の合併でなくなりました。






 ところが、この町に移転し、世話になった人たちが
楽しさ満載を編集方針に、新しい街づくりに
旧町の名を冠した地域限定版のタウン誌を
立ち上げたものです。






 発行は毎月2回、5日と20日を予定しています。
「すまいるおおひら」の創刊は、合併で消えた町名を冠した
タウン誌として全国でもユニークな存在になりそうです。







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