花ど真ん中の里便り

栃木県は日本の花ど真ん中です。
 
2010/04/21 7:27:31|その他
出口調査の原点

 「00候補が朝のご挨拶に上がりました」
花ど真ん中の里で初代市長、議員選挙が中盤に入りました。







 そこで、昔々の話です。ある町で、町長後継者の助役さんと
無名の新人が、町長の椅子をかけて争いました。
当時、社のデスクから、勝負は決まっている。助役さんの顔写真と抱負をバック便で送ってくれ、そう指示されました。





 ところが、無名新人が、当選しました。逆転、そうじゃありません。汚職事件疑惑に関連した町長がウラ舞台で演じた退陣劇に、町民がガラス張りの行政を求めたからです。





 原点記者が、町で「アンタ誰に投票したの?」そう聞いて、開票前に当然の結果が、分かりました。選挙の疲れで寝ていた無名新人をタタキ起こし、写真を撮って、抱負を語らせ、バック便(別稿)で社に、送りました。選挙は常識です。
 デモ、初代市長選挙は、投票箱のフタを開けるまで、分かりませんネ。







2010/04/20 7:22:15|その他
 トチッターのススメ

 インターネットで見つけた
ツイターを楽しんでいる人に
カフエ兼事務所でツイターの設定と
基本操作を教えていただきました。





 本人の「OK」をとらずに押しかけたため
「仕事があるので、30分位なら」と
中に入れてくれました。





 ところが始まって間もなく、
カフエの女性店長兼会の理事長が
「○○時までにしてね」声をかけてきました。
おかげで予定の3倍、1時間半、タップリでした。





 昼食になり、先生の分を払おうとしたら、
「理事長に叱られる」断られました。
温かい人の情けに支えられトチッターして栃木を変える
 http://twitter.com/Tochitter1







2010/04/19 7:55:34|その他
葉っぱビジネス

 前から、話には聞いていたが、図書館で
「そうだ 葉っぱを売ろう!」横石 知二著を
見つけ、借りてきて、一気に読みました。
「過疎の町、どん底からの再生」です。




将来の生活設計を考え、横石氏が勤めていた農協を
辞めようとしたとき、葉っぱビジネスを一緒に
展開していたおばあちゃんから辞めるなと嘆願書が出され、
男冥利に尽きる話だと感動しました。





 この本で横石氏は、平成の大合併に触れ、
役場がなくなって、気の空洞化が生じ、
予想もしなかった地域の衰退が進んでいる、
しかもそれが見えてこない、と心配していました。





 花ど真ん中の里でも1市3町が合併し、
25日の投票日に向けて、初の市長、議員選挙が
繰り広げられています。こんなハズじゃなかった、
そう言われないように、がんばってください!







2010/04/18 8:11:58|その他
 盲犬シロの注射

 4月の雪には驚きました。
花ど真ん中の里の山桜も雪に包まれ、
可哀そうでした。







昔から、政変の年は、天候異変の年になると
言われてきました。今の政治を恨みたくもなります。





 ところで、盲犬シロの狂犬病予防注射に行ってきました。
シロは、失明以来、他の犬に関心を示さなくなりました。
 オトナシクしていましたが、雰囲気で分かるらしく
注射を拒否していました。





 この里では、捨て犬を可哀そうだと飼っている家が多く、
人も犬も、長期高齢者になりました。お達者で!







2010/04/17 7:39:46|その他
 追伸 総合病院

 明日(18日)告示される、
花ど真ん中の里の初代市長選挙で、
老朽化した総合病院移設問題の是非が
選挙の行方に影響を与えそうです。





 総合病院の移設については、
公開討論会や機関紙で建設候補地が挙げられ、
立候補予定者が対決姿勢を明らかにしています。





 これについては、医療問題に詳しい知人が
建設場所の論議より、議論すべき本質的な課題が多い、と
メールを寄せました。この中で知人は、
「オラガ新市にも総合病院」の時代は終わった。
新市民も全ての診療科目を期待してはダメ!と諭しました。




 かつて、県北部で、
同じ総合病院経営、同規模の病院が経営破綻しました。
 地域医療崩壊の波が押し寄せるなかで、
候補者が地域医療にどう取り組もうとしているのか、
有権者もそれを聞き分ける耳が必要になります。
twitter.com/Tochitter1










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