花ど真ん中の里便り

栃木県は日本の花ど真ん中です。
 
2010/08/09 6:54:24|その他
親子ブドウに夫婦(めおと)さくらんぼ

 不揃いの果実(粒が大小様々)を
花ど真ん中の里では、「親子ぶどう」
おしんの故郷では「夫婦さくらんぼ」と
名付け、市価より安く売りさばいてきました。





 不揃いの果実、実は地球温暖化による
異常気象の影響で、時折、大量に出来ます。







 花ど真ん中の里は年平均気温13度のラインが
横断し、動植物の南北境界線に当たります。
勝手にど真ん中の名前をつけました。悪しからず!





 地元では、北上を続ける動植物の話がよく出ます。
花ど真ん中の里は、地球温暖化防止のバロメーターです。
定点観測、みんなでやれば怖くないー、デスョ!






 










2010/08/09 5:13:46|その他
恐竜現る

今朝わが家に
恐竜が現れました。







2010/08/08 6:27:28|その他
ネタ元  (鉛筆一本渡世人)                        

 新米記者の仕事は、地方紙を読んで
週刊誌向けのネタを探し、取材することでした。

 全国各地の地方紙が定期的に届く駅まで
お堀に沿ってブラブラ受け取りにいくのが日課でした。

 ところが今と違って当時世相は穏やか
「何もない、ヒマだなあ」毎日ツブヤイテいました。

 それを待っていたように「白紙じゃ、週刊誌は売れないよ!」耳元でオニの編集長の声が聞こえるから、不思議でした?原稿の締め切りは迫っている、その時、アナタなら如何します!?








2010/08/07 6:50:17|その他
初ヒット!(鉛筆一本渡世人)
 探し物は、疲れて帰る電車の中で見つかりました。
女の子の手提げカバンを見た瞬間「アツ!コレダ!」

 当時、時代はクルマ社会を迎え、関連商品が
あふれ始めていました。

 手提げカバンは、進入禁止の標識に当時の映画の題名
「日曜はダメヨ」の文字が英語で入っていました。
日曜以外の日は?デート?OK?申し込もうかな!?

 ライバルは血染めのTシャツ、etc、エトセトラ。
結局、渡世人の原稿が初ヒットになりました。
取材記者への道を歩みだし、待ち受けていた次の仕事は?







2010/08/06 6:46:05|その他
 記者テスト (鉛筆一本渡世人)
 カメラと千円札一枚が新入社員5人にそれぞれ渡され、広い東京の街へ、放り出されました。

 「今週の表情」(仮題)に載せる話題を拾って来い!それが実際の記者テストでした。

 当時、雨後の竹の子のように創刊された出版社系の週刊誌は、トップ屋と呼ぶフリーライターや新聞記者のアルバイト原稿がほとんどでした。

 取材経験のない、原稿取り専門?の無責任な先輩社員の声援を背に受け、5人はそれぞれに、悲壮な気持ちで、どこに話題が落ちているのか、街を探し回りマシタ。








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