花ど真ん中の里便り

栃木県は日本の花ど真ん中です。
 
2010/08/05 6:44:16|その他
 第一歩 (鉛筆一本渡世人)


 半世紀前、出版社が新聞社に対抗して出す
週刊誌の初代取材記者になりました。
 これが鉛筆一本渡世人の第一歩でした。






 「締め切りは終わっているが受けてみないか」
母校就職部長の温かい後押しがありました。







 トップ合格でした。







 「ゲゲゲの女房」に出てくるような雰囲気に
しばらく、浸っていました。
ところが、ある日カメラと千円札一枚を渡されました。








2010/08/04 6:57:58|その他
 鉛筆一本渡世人


 「お父ちゃんがペン一本で稼いだお金、
大事に使わんとイケンネ」
 一日、4回ミテイルNHKの朝ドラ、
「ゲゲゲの女房」のセリフでした。




 生涯一記者も駆け出しのころ
原稿はこうやって書くんだ。
 エンピツの頭を摘まんで、
タタキツケルヨウニして書く
新聞記者流儀を仕込まれました。




 別の会社に移って
この流儀で書いたデカイ文字の原稿を
初めに見た、その時のデスク「ナンダコリャ!?」
目をヒンムイテイマシタ!!!悪しからず!





 鉛筆一本渡世人は、胸に一本エンピツさして飛び回り、
ツライコト、タノシイコトイヤというほど味わいました。
 「温かい人の情けに助けられ、−」
昔、転勤挨拶状に決まって書いた文句です。









2010/08/03 7:10:20|その他
クニorコク うーん!?

 花ど真ん中の里で、特産のブドウは、
天候不順から色づきが遅れて商品にならず、
品薄状態になっています。






 天を恨まず、逆らわず、
観光ブドウ園の開園がいつもより遅れ、
農家はブドウの手入れに追れています。





 ところで、放送を聴いていると
「国内外」という言葉、
「コクナイガイ」読みが圧倒的に多く、
「クニナイガイ」読みは少数派、
 「コク」は若い世代、「クニ」は熟年世代でした。





 感傷に浸るヒマはありません。
今年も「クニ」読みが甦る八月になりました。
 クーニの流れに身を任せてー戦後、流行りました。
歌詞が違う!?悪しからず。今日も元気。







2010/08/02 7:29:22|その他
ドウセ同じョ! (パソコン自分史)

 漢字で書くと
動(画)静(止画)同じョです。







 ブログは動,静、関係なく、
目指すは、地域活性化と人の輪作りです。
ブログの動画化が夢でした。





 ところがtwitterの登場で、
ブログの動画化が新たな局面を迎えました。
動画への取り組みが、分散してきました。






 でも、仰ぐは同じき理想の光、
イザ!一緒にやりましょう。
 今日も元気。








2010/08/01 6:25:16|その他
ホントカナ

 後期高齢者向けのテレビ時代劇が
次第に姿を消しています。
 囲碁友が話していました。




 

 理由は、
購買力の落ちた後期高齢者対象の番組を提供する
スポンサーは、いないということでした。
怖いですねェ、怖いですねェ。





 八月は鎮魂の日々。







 あの日の記憶が生々しく甦ります。








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