花ど真ん中の里便り

栃木県は日本の花ど真ん中です。
 
2010/08/21 6:45:35|その他
直訴 (鉛筆一本渡世人)

 職探しが始まりました。週刊誌に載った自分の署名記事を集め、それをメディアに見せて、自分を売り込みました。「よくオレがツカマッタ!」闖入者を見て、多忙の社長さんは目を丸くしました。首都圏の新聞社でした。試験の成績は不合格!?社長推薦なんで採用した。後で編集局長(ベロ抜かれるよ)から嫌味を言われました。実は、社長は、学校の先輩でした。初めてお会いし、直訴しました。次の問題は、二度目の退職願いを、どう編集長に切り出すかでした。








2010/08/20 6:39:57|その他
覆水 (鉛筆一本渡世人)


 印刷所に放り込まれて間もなく、編集長に廊下に呼び出されました。「どうだ?」と聞かれたから「ハイ、済みませんでした」と頭を下げました。この時、「イイナ!」そう言って、その場で、退職願を破ってくれました。 明日から、社の方へ戻るように。一件落着?ところが、覆水盆に還らず、でした。アイツダケガ何故モテル!?風当たりが強くなりました。次の職を見つけて辞めよう!そこで再びワラジを履く決意を固めました。悪しからず。








2010/08/19 6:01:09|その他
いつでもボランティア


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 子どもの夢を育む、ペットボトルロケット作り
親子教室にボランティアで参加しました。

 仕事は教室が始まる前の会場準備、
始まると親子のお世話でした。



 ところがカッターを使うのが怖くて
ボランティアの仕事をお母さんに押し付けて
シマイました。これがこの日の唯一の反省点です。






 ボランティアは一人では、出来ません、
夜、リーダーからメールがありました。
子供たちの喜びを伝え、またよろしくと
結んでいました。いつでもボランティア仕り候、
そう返信しました。







2010/08/18 7:05:15|その他
カゴの鳥 (鉛筆一本渡世人)
 退職願が編集長預かりになり、風邪を理由に休んだ後、
編集が仕事をする印刷所に顔を出しました。

 その頃は、一時の興奮もオサマッテ、早まったことをした、
次の仕事のアテモないのに、後悔もし始めました。

 受け入れた編集主任も簡単な仕事を教えてくれたあと
遠くから眺めていました。

 退職願がいつ、認められるのか?
原稿が入る夕方まで、昼間はぶらぶらしながら、
週の大半を印刷所で寝泊りする生活がいつまで続くのか?
不安な気持ちでした。

 

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2010/08/17 6:31:27|その他
 転機 (鉛筆一本渡世人)

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 転機は以外に早く、訪れました。
入社数ヵ月後、取材から編集に替わるように、編集出身の
編集長から言われました。
 角を矯めて牛を殺す。
 迷わず、退職願を書きました。鉛筆一本渡世人の始まりでした。しかし、この退職願は、後で編集長が「イイナ」と言って破いてくれました。







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