花ど真ん中の里便り

栃木県は日本の花ど真ん中です。
 
2010/08/26 6:46:34|その他
猛暑お見舞い


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 ブドウ畑でカラスを追い払うドカーンという音が、
今年は、ありません。地元ハンター害鳥駆除作戦の
おかげか、物忘れした気分です。





 さて猛暑、ブドウ以外の果物にも影響が出ています。
宅配便の需要に地元産地の供給が追いつかず、市場で
他の産地の果物を仕入れて、自分の箱に詰め替え、
急場をシノイデイマス。




 山菜が港に陸揚げされる時代、産地や味の違いなんかー、
分かるヒト、イマス?


 秋の虫たちが鳴きだしました。
猛暑お見舞い申し上げます。








2010/08/25 6:34:00|その他
洗礼 (鉛筆一本渡世人)

 
 新聞記者を目指す新入社員に校閲の洗礼を受けさせるのがこの社の記者養成法デシタ。新聞記者上がりのオジサンオバサンが用語用字事典片手にメガネをズリサゲいつも見守っていました。その前で、同年輩の若手数人が上がってきたゲラを赤ペンでチエックしていました。この中には、記者になり、東京紙へ移ったのが数人いました。鉛筆一本は、すでに取材経験一年、移ってすぐに夏休みを長めに取っていたら、編集局長から呼び出されました。外へ出すから戻って来い!








2010/08/24 6:44:09|その他
教訓 (鉛筆一本渡世人)

 
 新聞社に移って、仕事は新聞編集のイロハから始めたいと申し出ました。これは出版社時代の教訓と反省を生かすためでした。与えられた仕事は字句の間違いを直す校閲、確かにイロハのイでした。転職時の給料は、出版社時代の給与額を会社が考えてくれました。後になって、数年在社した先輩記者と同額、あるいは上回っていることが分かり、みんな目をヒックリカエシテいました。その社としては、割に合わない校閲記者を雇ったことになりました。悪しからず!







2010/08/23 7:13:57|その他
献身(パソコン自分史)


 メディアボランティアの方々の献身的働きに頭の下がる思いです。先日のペットボトルロケット飛ばしで指導に見えられた大学の先生から礼状を受け取ったリーダーがメールを回してきました。献身的とホメラレ、恐縮しました。IT関連のボランティアじゃないけど、そう言って、ススメテくれた別のリーダーに感謝し、これをパソコン自分史に加えました。悪しからず!







2010/08/22 6:48:54|その他
温情 (鉛筆一本渡世人)


 週刊誌の編集長に二度目の辞意を申し出ました。驚いていました。 最初に退職願を出した時、声を掛けていた田舎で、先生の口が見つかり、断れないと説明しました。ホントのことは言えませんでした。 落ち着いたと思っていたのに残念だ、春の慰安旅行が近くあるから、そこで別れよう。辞意を認めていただきました。 去ると決まったものを旅行に誘ってくれた編集長、温かい人の情けが身に染みました。







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