花ど真ん中の里便り

栃木県は日本の花ど真ん中です。
 
2010/09/20 7:03:24|その他
ご縁「生涯一記者」

 ケイキュウさんから、もう一つ試されました。
「ヘリコが飛んで、街宣車が出る組合全国大会が
近く、ここで、あるよ、分かるかい?」

 大会会場を今、オサエテキタと話していました。

 この大会は、大会そのものも、大変ですが、
大会前が、また、大変です。

 実際その通りになりました。
借りたはずの会場が、相手から断られ、自前の手狭な会館でその年の全国大会が開かれました。
 このあと、転勤した先で、この全国大会と、また、
付き合いました。不思議なご縁でした。










2010/09/19 7:10:02|その他
マ坂「生涯一記者」


 ケイキュウさんも忘れえぬ人の一人です。
「知事ツカマっけ?」「99%逮捕」と答えたら
身を乗り出してきました。

 当時は、県政汚職事件の全体像もつかめていない時、
「捜査の進み具合では」そう答えるべきでした。

 ところが、人生意気に感ず!あれが勝負でした。
民間人のケイキュウさんが自分なりのルートを
通じて集めた情報を、逐一、教えてくれました。

 おかげさまでマサカの坂の手前で
立ち止まることなく、坂をノボリキルことが出来ました。








2010/09/18 6:33:47|その他
畏友「生涯一記者」


 ナカノさんは床屋さんのご主人で、
知人にススメラレ入門した空手道場の
師範代でした。

 同い年で気が合い、彼に連れられて、
謡の稽古にも通いました。稽古のアトの
咽喉をうるおす一杯の方が、楽しみでした。

 ついには、二人で、地酒と郷土料理を楽しむ
「喰道場」をつくり、食道楽とカラカワレながら、
彼がマナーの師範代、こちらは市長さんに題字を
書いてもらった新聞に、記事を書きました。

 もう時効ですが、市長さんは、題字を書かされた上
名前の広告費(選挙運動?) 毎月一万円、ポケットから
出してくれました。
ナカノさんは、忘れえぬ人と言うよりは、畏友の一人です。








2010/09/18 2:44:15|その他
暗闇「生涯一記者」

 
 生涯一記者、人生歩みの中で、
忘れえぬ人に出会いました。
仲間から「タブッチャン」の愛称で
呼ばれていたこの人も、その一人です。

 タブッチャンは、写真専門学校出身で、
記者が「ナントかして」と持ち込むフイルムを
いつも生き返らせ、ナントカシテくれました。

 暗室の暗闇の中で、生フイルムの巻取りを
手伝いながら、カメラ取材のイロハ、心得を
教えて頂きました。

 暗闇の教えが、時にはカメラマンとして
幅広い記者人生を支えてくれました。
 目を瞑ると暗闇の中に、タブッチャンの姿が
浮かび上がってきます。








2010/09/16 7:09:57|その他
 分裂「生涯一記者」

 記者クラブで、協定を破った社が出た場合、総会が開かれ、罪状?によって、ペナルテイが科せられます。

 軽いのが、その社の記者の記者室への入室禁止、
重いのが、クラブ除名。各社、取材拠点を置いているため、
取材活動にダメージを受けます。いずれにしても避けたい話です。

 ところが問題の
協定破りの小(マメ)新聞発行者兼東京紙委託記者
「おれがこの記者クラブを創たんだ。あんたラこそ出て行け!」と開き直り、こちらが逆に、危うくクラブ除名されそうでした。

 結局、正義?は勝ちました。しかし数年後、転勤先でも
記者クラブが協定違反で、分裂しました。昨日の友は今日の敵、記者室を衝立で二つに仕切り、使いました。不便でした。関係各方面にもご迷惑かけました。この場?を借りてお詫びします。







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