花ど真ん中の里便り

栃木県は日本の花ど真ん中です。
 
2010/09/15 7:29:47|その他
協定「生涯一記者」


 警察や役所の発表モノの中には、メディアが掲載する際の
解禁時間を指定してくることがあります。この約束をお互いに守るため結ぶのが、所謂「協定」別の名が「縛りを掛ける」です。

 協定には、人命尊重の誘拐事件報道に始まって、
ナンデこんなものまで、とサマザマの形があり、
この場合は 列車ダイアの話です。

 解禁前の列車ダイアが、個人で出している小さな新聞に、
載りました。発行者は、東京紙の記者を兼務していて、
記者クラブに、加入しています。大変ダ!クラブ除名問題です。

 小さな(通称マメ)新聞発行が盛んな「西の宇和島、東のトチギ」と言われたところで、起きました。除名問題どころか、記者クラブとは何か、記者クラブの崩壊?大きな問題になりました。







2010/09/14 6:46:29|その他
小川「生涯一記者」


 小学校の学区が、この時、新入生から、
町の中を流れる小川を境に変更と決まり、
対岸の父兄が、これに反撥していました。

 話し合いで、兄、姉が通っている従来の
小学校へ弟、妹が入学を希望する場合は
これを認める就学規則が別に設けられました。

 ところが弟、妹が実際に入学すると、兄、姉は卒業し、
兄弟一緒の規則に合わないケースを知らずに許可してしまい、教育委員会が、一時、混乱しました。


 小川の名前は「合の川」(あいのかわ)市民憩いの場でした。裁判員判定役にされた小川、何もしゃべりませんが、昔のこと故、ミーンナ、水に流してやってください。








2010/09/13 6:54:31|その他
一言「生涯一記者」

 「あれ、分かってしまったようですね」
新学区制で揺れる小学校へ、他社の記者数人と
取材に出かけた時でした。

 校長先生とPTA会長のヒソヒソ話
この一言で、何かあった、ピンときました。

 その場は知らん振り、幸い?この一言は、
他社の記者の耳に、届いていないようでした。

 新学区制反対期成同盟会のメンバーに当ったら、
すぐに分かりました。教育委員会がミスを犯していました。何故?翌日、大きな見出し、「一緒に行ったのに」仲間から恨まれました。悪しからず。







2010/09/12 6:54:28|その他
有耶無耶の正体?


 我らが囲碁クラブは地元の老人会が主宰する趣味クラブの一つです。老人会から拠出されたたお金が社福協を通じて、各クラブに補助金として配られています。

問題は、老人会に入っていない会員も、クラブの人数分に含まれて、補助金が算定されているためです。

 総会で、会員仕分けの話が出ました。ゴチャゴチャ揉める話に会長さんが「ウヤムヤのススメ」を提案した次第です。
それ以来、みんなが「ウヤムヤウヤムヤ」とボヤキながら碁を楽しんでいます。

 因みに、生涯一記者は、補助金返上、身銭を切って楽しめ!を提案します。だから、アンタがいると波風が立つんだよ!悪しからず。








2010/09/11 6:49:33|その他
有耶無耶のススメ


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 「ウヤムヤ」は、お目にかけることが、出来ないので、
替わりに、玉虫さんに登場して貰いました。悪しからず。

 





「ウヤムヤ」意味は分かりますが、使い方を元校長の
囲碁クラブ会長が教えてくれました。






 囲碁と言えば、黒白、烏鷺の戦い、カラスか白鷺か、
勝ち、負け、二つに一つ、ウヤムヤや玉虫色のない世界です。



 そこの我らが囲碁クラブ総会で、会長さんから
「ウヤムヤのススメ」が提案されました。







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