花ど真ん中の里便り

栃木県は日本の花ど真ん中です。
 
2010/09/25 6:41:11|その他
苦言「生涯一記者」

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 今朝、ラジオでメディア評論家の
「新聞を読んで」を聞きました。
大阪地検デタラメ検事関連を伝えた
メディアの報道姿勢を採り上げていました。

 朝日新聞の特ダネに端を発した一連の
報道、半日遅れで追いかけた各社、いずれも
事実が分かったという表現で伝えていました。

 歴史に遺る前代未聞の証拠隠滅事件、
例え競争紙でも潔く認めるべきだと、
評論家が苦言を呈していました。

 かつて現場に身を置いた者として、
巨大権力の腐敗を伝えた朝日の記事には、
全身総毛!見事にヌカレマシタ!







2010/09/24 6:40:08|その他
坊主(頭)「生涯一記者」

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 デタラメ検事、報道合戦に、一言。
今回、一紙がこれをスッパヌイテ、
他紙が追いかける、一見、いつもの構図です。

 しかし、今回は逆、特ダネの反対、「特落ち」
他紙全てが、やるべきことを怠りました。

 今年一月、今は無罪になった局長さんの
大阪地裁初公判で、事件真相の核心に迫る芽がありました。捜査報告書の日付とFDの日付が違っている!ニセ証明?あれから半年余り、芽は大きくなりました。
 
 昔、抜かれると言われました。「坊主になってこい!」現場の記者はモチロン、デスク、報道部長は,何故、抜かれたか?「全員坊主になって出直せ!!!」記者はつらいよ!








2010/09/23 7:11:51|その他
禁句「生涯一記者」

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 鳥打帽?やベレー帽、肩や手にカメラをかけた
ハイカラ紳士、これが当時の記者像でした。

 なかには、役所や警察で葉巻やパイプタバコを燻らせ
文化人気取りの記者もいました。
 
 そしてなかには、若い記者に「明日の紙面見て驚くな!」
からかう長期高齢者マジカの記者もいました。

 しかし、これは禁句、やぶへび!本気に受け取った若い記者に猟犬のごとく嗅ぎまわられ?明日の紙面で、逆に、ヤラレマシタ!となります。でも、一面アタマで抜かれると、全身総毛?ですよ!
 







2010/09/22 6:32:41|その他
異例「生涯一記者」


 全国大会初日、会場に出かけると
入り口前のポールに日の丸の旗がありました。

 この組合大会では、極めて異例、
採り上げました。思ったほど反応がなく、
評価もされず、残念デシタ!

 大会そのものは、東京から来た記者が
担当しました。

 会場で、再会した先の開催県の代議員が
ケイキュウさんの消息を伝えてくれました。
「北の大地を揺るがしている」
遠く離れていても見る人は見ていました。








2010/09/21 6:37:21|その他
 陰陽「生涯一記者」


 北の大地で開かれた組合全国大会は、
会場の内も外も、何もなく、ただ「広い」でした。

 組合の大会担当者が、記者クラブに
会場の中で運動会が出来ます、と豪語し、
一階は、分科会と大会、
記者席は二階スタンドに設けます。そう発表しました。

 ちょっと待った。そんなに広いなら、
同じ一階のコーナーに設けて欲しい、
先の大会で手に入れた会場問題に関する
オタクのマル秘文書をバラス、陰に陽に脅し?
をかけました。

 地元組合と大会関係者が協議したアト、
担当者が、アンタには、負けた、
改めて記者席を一階にすると発表しました。
 大会ハシゴのおかげでした。悪しからず!







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