花ど真ん中の里便り

栃木県は日本の花ど真ん中です。
 
2010/09/30 6:52:20|その他
ウマシカ


 「前畑ガンバレ!」の今は亡き名アナウンサー
河西三省さんから「自分の仕事、バカラしいと
思うなよ」マサカの坂と一緒に教えて貰いました。

 別のデスクは「バカになれ!」が口癖、
今、思うに「我を捨てろ!」の比喩でした。

 我を捨てて浮く世もあるに欲の海
藁(ワラ)にすがりて溺れゆく君

 とは言え、何の欲にせよ、欲こそ生きている証、
先輩のウマシカの教えを守りながらも、
今日も煩悩の火を燃やして、生きています。









2010/09/29 6:44:57|その他
一喝!

 「余計な口出しするな!」
無愛想な書記官、事務官の遊びの場で
一喝をクイマシタ。

 岡目八目、ツイ、ミカネテ?
脇から、ゲームに口を出しました。

 親しき仲にも礼儀あり、反省、
あれ以来、ジイーット我慢の子、
口は災い、沈黙は金。

 しかし、反権力精神は、衰えず、
アアデモナイ、コウデモナイ、
毎日、ツイッターして遊んでいます。
 ナンダ、少しも反省していない!
雀百まで踊り忘れず。悪しからず。









2010/09/28 7:11:44|その他
再審「生涯一記者」


 昔、裁判所へ再審詣でをしました。
自分の再審?じゃなく、着任する前、
地方紙に大きく掲載された再審請求記事の
後追い取材でした。

 裁判所で公判が開かれていない時も
根気良く通いました。再審開始か棄却か?
 いつの間にか、無愛想な書記官たちの
遊びの輪の中に紛れ込んでいました。

 再審請求は、カギとされた生年月日が
(当時は、出生届けがズサン)特定できず、
棄却されました。

 労多くして功少なし。トンデモナイ!
遊びの輪から、いろんなネタを頂きました。
虎穴に入らずんばー貴重なニュースソースでした。
 もう時効です。悪しからず!







2010/09/27 7:05:44|その他
情報「生涯一記者」

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「被告人前へ」裁判長が最後に声をかけ、
進み出た被告人に、身を乗り出すようにして、
人の道を説き、更正を誓わせるシーン。

 法廷取材で、何度も目にしました。
翌日の新聞に、温情判決、罪を憎んで、人を憎まず、
活字が嬉しそうに躍っていました。

 裁判制度が変わっても、人を憎まずのこころは
生きつづけているんでしょうか?

 長年携わった情報の仕事、情けに報いると
読み取れます。温かい人の情けに助けられー。
どれほど報いることが出来たでしょうか。








2010/09/26 6:52:27|その他
因果「生涯一記者」

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 「新聞記者ほど因果な職業はない」
記者OBがラジオで話していました。
人の嫌がることを無理やり聞き出そうとするから。

今、記者OB氏は、東北の片田舎で、福祉事業に
取り組んでいます。夫を男にする奥さんと一緒に、です。

 記者時代に関心持った福祉の実践です。
ボランティア「人の為です」これはニセモノ、
読んで字の如し「偽」持論を展開していました。

 自分の為にボランティア、これがホンモノ。
それがイヤなら辞めれば良い、話は続きました。
やはり、生涯一記者の一人でした。
昨日、評論家の字間違えました。訂正します。







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