花ど真ん中の里便り

栃木県は日本の花ど真ん中です。
 
2012/04/02 7:51:51|その他
駆け足

 慌ただしかった昨日エイプルフール、写真でお便りします。

 一つは田中正造霊祠祭。

 もう一つは、地元NPOの取り組み。偶々、写真取材が重なっただけで、双方、関係ありません。

 花ど真ん中の里便りでは、新年度、田中正造と逸見猶吉、二人をドッキングさせる世界を夢見ています。とりあえず、後便にて。







2012/04/01 7:24:07|その他
エイプリルフール

 今日は、田中正造の霊祠際、
勝手に毎年四月四日と思い込んで
いたから、ギャア!飛び上がりました。

 先に約束した、NPOの集まりにも
カオを出さねばならず、思いは二つ
身は一つです。

 一方、正造のユーモアを探す旅、
歩みは春の日、与謝蕪村です。

 彼の和歌、俳句を集めた全集五巻を
眺めていますが、これまた、狂歌、川柳の
タグイガ多いと決め付けるワケニモいかず、
ナンギしています。マタオイデ。

 







2012/03/31 7:52:10|その他
オンかクンか

 今朝、ラジオ「音の風景」
コク内外で始まるナレーシヨンが、
クニ内外と耳元で、聞こえました。

 サスガ!ベテラン・アンカー、昔、
荷物まとめてクニへ帰れ!想い出しました。
今、新聞社でそれを言ったら、みんな
居なくなります。

 田中正造を追いかけていると、フルカワ、
コガという人名地名が出てきます。ヒンパンだと
スイッチ切り替えの老朽化で、コガイチベエ、
フルカワシになります。

 東北で働いていたころ、ショウジさん、
トウカイリンさんという苗字の人物と付き
合っていました。漢字で書くと東海林、
手紙だとアレ!ショウちゃんかトウちゃんか?
マタオイデ。







2012/03/30 7:34:11|その他
デハ!?

 「ただちに健康に影響はありません」
毎度お馴染み、大本営発表!

 「デハ!?」と感じ、原発災害報道番組に
取り組んだ人間の本、それが「ホットスポット」
感動の涙を、幾度か流し、ヨミマシタ。

 少しだも人のいのちに害ありて
少しくらいハ よいと云うなよ
 明治36年10月21日(1903)田中正造日記

 明治は近くにありにけり、負の遺産に目を向け、
現状を救い給え!マタオイデ。







2012/03/29 7:21:31|その他
オスソワケ

 福島原発事故で、子供の健康のため
やむなく自主避難した人たちでさえ、
感じなくていい、非難の目を背中に
感じると言います。

 足尾鉱毒事件で、村を追われた大野四郎、
彼は、避難先の旅館で生まれましたが、出自を
知り、非難の目とタタカウ心象風景を詩に
ヨミマシタ。「ソレガドウシタ ソレデドウシタ」

 これが、ウルトラマリンの詩に代表される
詩人、逸見猶吉誕生のシナリオです。

 朝日新聞天声人語に田中正造の「真の文明はー」
の警句が紹介されました。この田中正造が、言葉を
変えて言えば、詩人、猶吉を生んだといえます。
マタオイデ。








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