花ど真ん中の里便り

栃木県は日本の花ど真ん中です。
 
2012/04/07 8:34:20|その他
アシ ヨシ!?

 若いころ、雑誌「葦」を愛読し、異性の
文通相手を誌上で求め、青春の悩みや人生論?を
交わしていました。人間は考えるー、風にそよぐー、
読み方は、アシでした。

 今、渡良瀬遊水地で、同じイネ科の植物を
ヨシと呼びならわしています。アシよりヨシ
でした。

 谷中村出身のウルトラマリン詩人、逸見猶吉、
今は亡き彼が、群青色、水村故郷に生える葦を、
詩にどう詠むか、興味があります。。

 肝心の葦は、二年連続ヨシ焼き中止で、ヨシ
本来の生育がソコナワレ、葦をはじめ湿地全体が
崩壊の危機に瀕しています。アシ、ヨシ、どちらも
マタオイデ。







2012/04/06 8:36:54|その他
名刺はヨシで

 写真は渡良瀬遊水地のヨシで作った
名刺です。ご本人から、二枚頂きました。
紙の色は、やや黄ばみ、柔らかな手触りです。

 ヨシの和紙を作ったのは、紙幣用紙会社の
元工場長。目の前に広がる故郷渡良瀬遊水地の
ヨシに思いを込めました。

 渡良瀬遊水地が、湿地を守るラムサール条約に
この夏、登録されます。関係者の皆さん、世界の人へ
ヨシの名刺は如何ですか?

 元工場長さんに、この話を向けると
「そんな話も聞こえてくるよ」アッケラカンと
していました。マタオイデ。









2012/04/05 7:35:42|その他
言行不一致

 渡良瀬遊水地、湿地資料館の
ヨシの紙すき体験学習会に、一人でも
いいですよ、なので、申し込みました。

 ネライは、ヨシの紙すきを習って、
自ら、学習会を開き、合間の時間に、
日ごろの思いを伝える。これが、
深慮遠謀です。

 広壮な演題は「田中正造と逸見猶吉の世界」
足尾鉱毒事件の象徴、両対極の二人の人物紹介です。

 言うは易く 行うは難し!難問山積、マタオイデ。








2012/04/04 7:42:11|その他
オクサマ記者

 新聞記者はオトコの職場、その当時、
活躍した?自称エンピツ一本は、今、華やかな
女性記者をマブシク眺め、一緒に、仕事したかった
デス。

 実は、知人で、新聞社の通信部に勤務した
二人の記者のオクサマガ、初代女性記者の
ナレの果て?でした。通信部は、新聞社の
アンテナであり、窓口です。

 携帯電話のない時代、読者が知らせてくれる
事件事故の貴重な一報!トウチャンに代って、
本社や支局に連絡し、なかには、原稿にまとめ、
オクサマの方が上手い!

 実にモッタイナイ!?カアチャン取材で、
ボク、オルス番、新聞記者も女性上位!
そんな時代は来ないダロウナ!?マタオイデ。









2012/04/03 7:57:49|その他
明日では遅すぎる!?

 渡良瀬遊水地に野生化した
アライグマが入り込み、これを
知った沿岸の一部住民が、生態系や
環境破壊にツナガルと警戒しています。

 アライグマは外国産の小型動物で、
ペットとして輸入され、飼育中の脱走や
飼い主が捨てたものが、全国で繁殖し、
隣の茨城県では、全県に定着し、害獣駆除に
追われています。

 渡良瀬遊水地は、この夏、ラムサール条約登録に
合わせて、鳥獣保護区になります。住民は、モグラより
破壊力のあるアライグマに堤防を掘られたら、決壊する!

 遊水地を管理している事務所に問い合わせると
アライグマの目撃情報は「まだ、入っておりません」
でした。マタオイデ。

 








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