花ど真ん中の里便り

栃木県は日本の花ど真ん中です。
 
2012/04/12 6:23:16|その他
野望

 渡良瀬遊水地のヨシ紙作りを
体験しました。

 ワタラセに遺る足尾鉱毒事件を
ヨシ紙作り教室に人を集め、話したい、
それがネライ?です。

 ネライに応え、生徒一人に、先生が
二人付き、初の個人レッスンになりました。

 問題は、ヨシを刈り、クダキ、煮る、
テマヒマかかる準備作業をドウスルカ!?
ヨシ焼き中止で、原料はイッパイあるよ!
 励まされました。マタオイデ。 
追伸 レッスンフィは二百円デシタ。







2012/04/11 7:47:08|その他
明暗

 浪の音聞くが嫌さに山住まい
苦は色かえぬ松風の音

 人生訓の一つにしています。
その松の木も、虫に枯らされ、山も
変わりました。

 敷島の大和心を人問はヾ
朝日に匂う山桜花

 ど真ん中の象徴、晃石山(テルイシサン)
標高419mは、ゴルフ場造成に反対した
里人の熱意に守られ、全国、東西南北から
集まった山桜花が咲きました。マタオイデ。







2012/04/10 7:24:17|その他
名無しの山桜

 栃木県は南限、北限の花境界線にあり、
標高419mの晃石山(テルイシサン)は、
東西南北のサクラが混生し、環境省から
山桜群落地の指定を受けています。

 サクラは一本の木だけでは、種子がつかず、
東西南北の桜が、鳥や昆虫を月下氷人にした
国際結婚で、子孫を増やしています。

 今年も晃石の山肌が赤みを帯び、山桜の
開花時期を迎えています。新しい山桜の期待も
かかります。

 「西は吉野山、東は晃石山の山桜」
言おうものなら、笑われました。今は納得、
15日、日曜日、現地で観桜会があります。
            マタオイデ。







2012/04/09 7:48:54|その他
渡良瀬のこころ

 足尾鉱毒事件、渡良瀬川を舞台にした、
鉱毒悲歌、ウルトラマリン、そして
小椋 佳さんの逍遥の歌に巡り会いました。

 鉱毒悲歌は悲憤慷慨、請願デモで歌われ、
ウルトラマリンは谷中村廃村が、子孫のこころに
ソレガドウシタ ソレデドウシタと叫ばせました。

 「渡良瀬逍遥(そぞろ)」は小椋さんの本によれば
「渡り残している河をふりかえる時、人は同じ表情に
なる」これが我々の共通意識だ。

 これを受けた「渡良瀬を行けば」で、「渡りもあえぬ
渡良瀬の 河のほとりに一人来て」そして、各小節の
終わりに「なんと」ひそやかなものか、さびしいものか、
はかないものか。心象風景を詠んでいます。マタオイデ。
    参考文献「渡良瀬逍遥」企画・構成 小椋 佳








2012/04/08 8:04:12|その他
同姓同名

 小椋佳サンと言う人が書いた
渡良瀬追憶の詩を田中正造記念館で
見つけました。LPの話もありました。

 マサカ!?作詞家、小椋佳さん本人
でした。

 初期のアルバムに「渡良瀬逍遥(そぞろ)」が
あります。これも後で知りました。

 春になって新しい出会いです。
渡良瀬逍遥が楽しみです。マタオイデ。







<< 前の5件 [ 2656 - 2660 件 / 3819 件中 ] 次の5件 >>  << 最新の記事へ >>