花ど真ん中の里便り

栃木県は日本の花ど真ん中です。
 
2012/06/19 7:21:07|その他
灯台

 「栃木県郵便史」塚田保美著、
読み始めました。地元の図書館が
県立図書館から借りてくれました。

 田中正造サンが生きた当時の
郵便事情を髣髴とさせる資料が
詰まっています。

 正造サンが出した書簡、発表された分
5200通、主にハガキは、彼の全集14巻から
19巻までの書簡集合わせて6巻に収められ、
投函先は1200人に及んでいます。

 水村、谷中村、郵便集配人の苦労?知らずして、
正造サンを語ることは出来ません。マタオイデ。







2012/06/18 6:58:29|その他
空中スイカ生長日記

 コダマ西瓜の小玉がなりました。

 パチンコ玉ほどの大きさで、上を
向いています。

 梅雨を浴び、テルテル坊主が育つと
実の重みで宙返りします。

 そしてフエンスで、ブラブラブランコ
遊びが始まります。空中スイカの由来デス。
              マタオイデ。








2012/06/17 7:15:34|その他
望郷

 「去るも幸せ、残るも幸せ」
望郷の念止み難く、栃木に帰った
北海道移住三世の語る講演会感慨です。

 この言葉に、救われました。
「去るも地獄、残るも地獄」当時の
北海道移住は足尾鉱毒事件悲劇の象徴です

 この言葉を、谷中村出身の詩人
逸見猶吉に聞かせたかった。父祖が
谷中村廃村にかかわったことを知り、
移住した人々を思いやって、のたうちまわり、
ウルトラマリンの詩に昇華させました。

 今年11月、詩人 逸見猶吉の著者、
尾崎 寿一郎さんの話が館林であります。
猶吉に、この言葉、伝えて貰います。マタオイデ。

 







2012/06/16 7:55:50|その他
正造と郵便

 「谷中村に郵便ポストが、あったか
なかったかそんな古い話、知らねえでガス」
これでは、埒があかない!

 東京の逓信総合博物館で聞いた結果、
分かりました。

それによりますと、明治5年(1872年)、栃木に
栃木郵便取扱所が置かれたこと、書状集め箱が
お目見えし、ついで黒塗り柱箱が登場、ポストも
箱形から赤い丸型に変わっていった。エトセトラ。

 おかげさまで、ポストのある谷中村風景が
目の前に広がりました。さらに県内の郵便の歴史を
書いた貴重な本も紹介されました。著者に会いたい!
時間がかかりそうです。マタオイデ。









2012/06/15 7:06:30|その他
青空カー

 藤岡町史によるとこの地に
自転車が普及したのは明治40年頃、
1900年始め、おかげで郵便配達もラク?
になりました。

 この年は、強制廃村、藤岡町に合併した
谷中村に残る農家の強制破壊が、始まった年でも
あります。

 悲惨な辛酸が続く中で、田中正造サンは、
郵便に谷中村の復活を託し、官憲の不当な
扱いに抗議しました。

 今、当時の郵便事情を知りたくて、
関係者を訪ねています。
「古くってサア!?」マタオイデ。

 







<< 前の5件 [ 2586 - 2590 件 / 3817 件中 ] 次の5件 >>  << 最新の記事へ >>