花ど真ん中の里便り

栃木県は日本の花ど真ん中です。
 
2012/06/14 6:44:42|その他
正造の手紙

 田中正造サンが書いた沢山の
手紙やハガキ、これを届ける郵便配達は
大変だったろう!

 栃木県渡良瀬の旧谷中村跡で、感じました。
ソレガドウシタ、ソレデドウシタ。(猶吉)

 正造サンは、郵便で、足尾鉱毒事件被害者に
団結を呼びかけ、鉱毒の惨状を世間に訴えました。

 時には、一日に十数通、同じ日、同じ人宛に
数通の連続発信もあり、さらに数十人宛名連盟の
回覧板?ハガキもありました。正造サンが言う
郵便運動、彼を支えたのは!?マタオイデ。







2012/06/13 7:08:19|その他
原点キャラクター

 田中正造さんの遺品が、彼の晩年に
過ごした谷中村と合併した藤岡町、今、
栃木市藤岡歴史民俗資料館に展示されています。

 写真は正造サンが愛用した杖と一本歯の
高下駄です。渡良瀬の河川現地調査のヌカルミデ、
彼を援けました。

 杖と高下駄、キャラクター「しょうぞうくん」に
描かれています。キャラの絵はホンモノの杖より
太すぎる!マサカ!

 局違いでお騒がせした郵便局に行く途中、
オジャマしました。入館料は無料です。
なお写真の撮影、掲載は、要許可、マタオイデ。








2012/06/12 7:32:19|その他
迷走

 田中正造サンを語る女性語り部が
いると聞き、訪ねました。

 郵便局の近くにいると電話したら、
訪ねる先も郵便局の近く、ところが
これがトンダ局違い。

 一口に郵便局と言っても、数々ゴザル。
渡良瀬河畔を右往左往、ソソッカシイ上に、
方向音痴を再確認しました。

 ヤット会えた相手に取材を取り付け、
ホットしました。マタオイデ、です。









2012/06/11 7:02:50|その他
敬友

 田中正造サンと知りあって、ハヤ半年、
友情が深まり、楽しみも増えました。

 神様か乞食か、彼の生家を訪ね、
正造記念館に通い、人間正造に接する
機会が出来ました。

 「正造と呼び捨て、ゴメンナサイ」
講演会で、招かれた講師のオダテニ乗り、
象のシッポに並んで、話を聞きました。

 世間は、人間正造をマダ、理解していません。
友人の正造をよろしく。マタオイデ。







2012/06/10 6:44:15|その他
時には

 何代前かの隠居囲碁クラブの会長が
お年寄りをクンづけで呼んでいました。

 会長風吹かせて!何人かが、陰で
反撥していました。

 「会長さん、そういう呼び方
止めてくれませんか」
 「国会では、クンは敬称だ!」
 「ここは国会じゃない!」

 「しょうぞうくん(shozou)」
これはイケル!若い人に好かれる
ネーミングだ。マタオイデ。







<< 前の5件 [ 2591 - 2595 件 / 3817 件中 ] 次の5件 >>  << 最新の記事へ >>