花ど真ん中の里便り

栃木県は日本の花ど真ん中です。
 
2012/07/01 7:17:37|その他
谷中村

 渡良瀬遊水地に遺る旧谷中村跡地を
訪ねると、正造サンの息遣いを感じます。

 明治37年(1904年)正造サンは
着たきりスズメで谷中村に入りました。
着替えに困り、縁者へSOSの手紙を
出しています。

 正造サンの書簡集6巻の大半が、
この谷中村時代に、内外から投函した
手紙、ハガキで占められています。

 正造さんの手紙運動を支えた、当時の
郵便事情は?念ずれば花開く。デハ。







2012/06/30 7:26:23|その他
空中スイカ生長日記 A

 先日、お便りした空中スイカ、生長が早いのは、
テニスボールほどの大きさになりました。

 ウインブルドンテニス大会、活躍中の
錦織選手にエールです。

 スイカの空中栽培は、去年、地面に這ったツルが、
フエンスにからまり、実がぶら下がったのが始まりです。

 今年は、空中栽培専門に、取り組み消夏、節電の
一石二鳥がネライです。デハ。







2012/06/29 7:21:47|その他
真意

 たのしまばふとんもかやもあるものか
のみかにまでも身をばささげて I466p

 この歌が、辛酸亦入佳境に次いで
書かれています。
 正造サンが「恋の歌に間違われて
困るんでガス」述懐していました。

 実は、強制廃村を前に、残留農民と
死ぬも生きるも谷中村と決め、村の復活を
誓い合った歌です。

 正造サンのこころが読めず、紹介が
遅れました。デハ。







2012/06/28 7:36:16|その他
腹ふくるるわざ

 電力会社の株主総会、
ドウ ご覧になりました!?

 蟷螂が斧?

 足尾鉱毒事件で、正造サンは
会社にモノ申さず、ムシロ旗も
立てませんでした。

 相手は国だ!そしてコレダ!
 
 身を捨てて浮く世もあるに欲の海
藁にすがりて溺れゆくきみ (古歌)
              デハ。







2012/06/27 7:07:49|その他
佳境

 新聞に民主党の党内対立、
「佳境に入る」云々の表現が
ありました。

 佳境、いい眺め、高見の見物、
突き放したモノイイデス。

 同じ佳境でも正造サンは、
「辛酸亦入佳境」I466pと
表現しました。

 強制破壊された谷中村復活かけて、
ガンバルゾ!負けるものか、最後まで
アキラメナイョ、デシタ。デハ、亦。







<< 前の5件 [ 2571 - 2575 件 / 3814 件中 ] 次の5件 >>  << 最新の記事へ >>