花ど真ん中の里便り

栃木県は日本の花ど真ん中です。
 
2013/01/11 9:42:56|その他
正造日記

 福島原発事故の影響で、二年連続中止の
渡良瀬遊水地ヨシ焼き、再開検討会が、
今日(11日)からスタートし、来月末に、
答えを出します。新聞(朝日)で知りました。

 ヨシを焼けば、根元に付いた放射性物質が
飛び散る、焼かなければ、生態系が崩れ、
貴重な湿地の動植物が絶滅する。

 「真の文明はー」田中正造の願いに反して
起きた福島原発事故への対応、生態系の継続に
独り闘った翁の思いが、ヨシ焼き再開に重なります。

 ヨシ焼き再開、是か否か!
正造元年、最大の課題です。単に、渡良瀬だけの問題
ではありません。人の命と暮らし、地球上の生きもの
全てにかかわっています。
「ワシハ、見ているんでガス」正造翁ガ、心配しているヨ!デハ。








2013/01/10 8:19:50|その他
正造日記

 図書館へ、知人にススメラレテ買い求めた
「孫文の机」司修著を持ち込み、読みました。

 木暮実千代の旦那、記者、和田日出吉と弟で
詩人の逸見猶吉、その弟の画家、大野五郎の生き様が
描かれています。

 三人は、足尾鉱毒事件、谷中村廃村最後の村長の
子供です。先祖の負い目をバネに、必死に生きた
三人に、魅かれます。

 何故でしょうか?政財官癒着の構図に斬り込んだ
正造翁の姿が、三人に重なって見えるからでした。デハ。







2013/01/09 8:40:35|その他
正造日記

 正造元年を迎え、渡良瀬川を挟む、
地元図書館へ行く機会が、ふえました。

 郷土資料コーナーを独り占めして、
書架から田中正造関係の本を抜き出し、
拾い読みをしています。

 正造翁の歌は、彼の人生を写し出して
います。闘争心あふれる歌、悟りにも似た
静かな歌、ユーモアのかげに本音を秘めた歌も
詠んでいます。

 タイトルは、正造 歌の魂か、魂の歌か、
時折、舟を漕ぎながら、翁の世界に浸って
います。デハ。








2013/01/08 8:53:01|その他
お知らせ

 里便りのタイトル、毎日、考えるのが、
楽しみです。タイトルが、先か、お便りの
中身が、先か!?

 タイトルが決まれば、お便りは、ラク?
です。タイトルは里便りの命です。

 ところで、今年は、正造元年を
メインテーマに、いくつかタイトルを
絞り込み、お便りします。

 例えば「正造と憲法」「正造と手紙」
「正造 歌の魂」「正造とオンナ」これは
マズイ!「翁と女性史?」考慮中です。
花ど真ん中の「正造便り」デシタ。
アルガママニ、書き給え!デハ。







2013/01/07 9:18:42|その他
ようこそ

 今年を、田中正造没後百年とふり返るか、
正造元年と生き返らせるか、その違いが、
問題です。

 違いは、眼ン玉を、頭の前につけるか、
後ろにつけるかで生じてきます。

 年末、年始にかけて、正造没後百年関連の
記事が、アフレ!さらに秋、命日に向けて、
イベント、講演会がメジロ押しです。

 今年は、改憲、軍国日本を隠した、参議院選挙が
控えています。正造を生かす一年にするか!
没後百年の客寄せパンダにするか?
それが、眼のつけどころの問題です、デハ。








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