花ど真ん中の里便り

栃木県は日本の花ど真ん中です。
 
2013/01/16 8:35:47|その他
杞憂

 自公大勝に終わった衆議院選挙後、
世の中が、大きく、変わり始めています。

 全て、夏の参議院選挙、過半数当選
ネライの作戦です。

 主要メディアの世論調査の回答も
脱原発見直し、賛成、再軍備に向かう
改憲論議、どちらともいえない!?

 今年は、正造元年、百年先をヨンだ
翁の真の思いについて、引き続き、
お便りします。デハ。







2013/01/15 8:38:44|その他
正造日記

 田中正造に学ぶ時、心配は、
孫引き、ヒコ引きです。

 例えば、足尾銅山鉱毒事件の
発生年代です。正造翁の国会質問に
引きずられ、間違えています。

 さらに当時の知事「布達」
魚の捕獲、食用、売買禁止命令は
存在しません。

 正造翁を取り巻く人々を、
正義派、裏切り者と決め付ける
紹介のあり方も如何なものか!?デハ。

「引用参考文献」虚構と事実 東海林吉郎著







2013/01/14 9:14:45|その他
正造日記

 古河市兵衛と田中正造、共に
手紙魔、書き魔と呼ばれ、紙爆弾!
紙ツブテ!と畏れられていました。

 市兵衛翁は、操業間がない足尾銅山に
三日にあげず、東京から、金釘流の手紙で
指示を!

 正造翁は、谷中村再興に、一日に、同じ
相手に数通の手紙を、毛筆のデカイ文字で!

 今ならサシズメ、二人とも手紙王!表彰状!?
ツイッター魔?二人の間で、手紙のやり取りは?
川から山へ、山から川へ!郵便配達のおじさん、
ご苦労様デシタ、デハ。







2013/01/13 9:12:04|その他
正造日記

 「渡良瀬川」佐野聖光写真集に、
古河市兵衛と田中正造二人の手紙魔ぶりが
紹介されていました。

 実は、その話でなく、一文のなかに
銅山の経営は明治18年ごろから軌道に
乗り、渡良瀬川は鉱毒に犯されてゆく云々、
見過ごしてきた事実が平易に書かれています。

 田中正造研究書に、明治13年ごろから
渡良瀬川で魚が死んで浮き上がり、当時の
知事が、魚の売買、食を禁じ、国会で問題に
なったとあります。

 公害発生年次、明治13年か18年かは、
研究者の間で解決済みですが、川から山を
見る?のでなく、山から川を見る目も!?
デシタ。デハ。








2013/01/12 9:20:16|その他
正造日記

 この世に扱い難い人間は、結構います。
田中正造もその一人です。

 翁は、カネもいらなければ、イノチもいらぬ、
まして名誉(銅像)などサラサラ、イラヌいらぬ!
だからです。

 正造忘却60年!公害闘争の原点、孤軍奮闘の
翁が「善」周りは、裏切り者「悪」と決めつけた
構図が今に甦りました。

 正造元年、翁と周りの人々を正しく評価し、
正確な歴史認識を!そんなこと言うから、マタ、
袋叩きにあうんだ!みんな知っていること!
黙っているだけ!?デハ。







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