花ど真ん中の里便り

栃木県は日本の花ど真ん中です。
 
2013/07/20 7:27:52|その他
正造翁と富士山R

 「正造翁と富士山」このテーマに
取り組んだ時、翁は富士山に登ったか?
頭に浮かびました。

 この疑問を田中正造に学ぶ会の
赤上 剛氏と熊本大学の小松 裕氏に
メールで伺いました。

 「翁が富士山に登った事実は、史料を
見る限り、ありません」お二人から、それぞれ
ご返事がありました。

 正造翁を富士山に登らせたく、折角のご返事を
伏せていました。これで一件落着!?富士講の勉強が
残っているし、登っていなかった、とするならば、次は、
麓まで行きながら何故?の疑問が、楽しみです。デハ







2013/07/19 7:34:55|その他

 田中正造翁の研究は
道を聞くことから始まります。

 旧網戸村浅間神社は、田舎道で、
手を振って止めた車が「分かり難いから」
そう言って、誘導案内してくれました。

 翁の生家や館林の正造記念館に
最初、行った時、迷路に紛れ込んだ
感じで、難儀しました。

 宝の山への道を如何に見つけるか!?
それが、人間、田中正造に迫る研究の
カギです。デハ







2013/07/18 6:35:11|その他
正造翁と富士山Q


 正造翁の「昔話」に出てくる
網戸(あじと)浅間神社(現小山市)を
訪ねました。






 社内に鉱泉の湯治場あり。入浴すれば
必ず霊現(験)ありと。(略)宿屋は堤の
上にあり。一室多数入雑居にて−「昔話」





 小さな社殿は、去年秋の大風で、倒壊し、
訪れる人もなく、記念碑が往時を偲ばせています。







 碑文に「境内の霊泉は洽く病症を治し云々」
正造(翁)も、若き日の悩ましい病を治すため、
ここで強烈な体験をし、ご利益を願いました。デハ








2013/07/17 6:31:07|その他
三連休

 車にキーを差し込むと、ウンとも
スンとも言ってくれません。後で、原因は
大雨で点けたスモールランプの消し忘れデシタ。

 その時、世の中は、生憎の?三連休、
予定していた病院の面会は、タクシーと
電車を使って行きました。

 何年ぶり?かで乗った電車の車内の光景は
異様でした。乗客の誰もが、ケイタイやスマホを
手にー。

 文庫本を手に、コクリコクリ、隣の若い女性に
もたれかかっていた日は、遠くになりました。デハ







2013/07/16 7:37:41|その他
正造翁と富士山P

 正造翁の「昔話」に出てくる、翁に
富士登山を勧めた坂原 茂平、記録によれば、
弘化三年(1846年)生まれ、天保12年(1841年)
生まれの正造より、五つも若い。

 富士講の先達は、富士登山七回以上の
ベテランがなるとされている。

 富士登山の話は、正造が性病に罹った
15歳当時のことだから、茂平は、まだ十代だ。

 昔話は新聞連載、当時、読者からの指摘は?
それを考えると、翁の記憶違いと決め付ける訳には
いかない!学者、研究者は、史料を探せばいいけど、
現場百回、人に会って話を聞く、昔の新聞記者には
ソレが、今は、出来ない!デハ







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