花ど真ん中の里便り

栃木県は日本の花ど真ん中です。
 
2013/07/15 8:15:58|その他
声なき声

 正造翁の生家は、地元の人達の手で
維持管理され、曲がりなりにも保存、今年、
百年目を迎えました。

 生家は、その後、県道拡幅工事で、元の場所から、
後ろに下げられ、これが正造研究者の非難を浴び、
それ以来今も、受難の歴史が続いています。

 郷土史会報で、悲痛な地元の叫び!?を目に
しました。「よく見てものを言って欲しい」

 正造没後百年の華やかなイベントの陰に、生家は
隠されています。夏休みは、家族揃って、正造が育った
生家を見に来て下さい。お待ちしています。デハ









2013/07/14 7:41:37|その他
正造翁と富士山O

 田中正造翁に出合って、学者は、
本を百冊読んで一冊の本を書く、
 昔の新聞記者は、現場百回の
思いで、一本の記事を書く、デシタ。

 その足も、今は衰え、読書もご無沙汰、
正造翁という宝の山に入りながらー
切歯扼腕しています。

 閑話休題、正造(翁)に富士登山を勧めた
小中村の坂原 茂平の存在、翁の「昔話」で
知りました。

 先にお便りしたように、二人は年もあまり
違わず、若く、富士講を知るにつれ、茂平に
先達が務まったかどうか?そんな思いを弱った
足が、感じ取りました。デハ







2013/07/13 8:09:09|その他
熱い人

 暑い時は、熱いお茶に限る。
その一言で、目が覚めました。

 そう言えば、祖父母が、夏、火のない
火鉢をはさんで、熱いお茶を飲んでいました。

 ところが、熱中症に注意して、こまめに
水分を補給してください。おかげで、ペットボトルの
お茶をケースで買い、冷蔵庫に入れてがぶ飲み。

 これでは、体に悪い!思いきって、熱いお茶に
切り替えました。暑中お見舞い申し上げます。デハ








2013/07/12 7:32:48|その他
手動扇風機

 病院へ見舞いに出かけ、どこかで
扇子を置き忘れてしまいました。

 あちこち探し、翌日、病院の
遺失係りに問い合わせました。残念!
届いていませんでした。

 扇子は、囲碁のプロ棋士 万波 奈穂ちゃんに
サインして貰ったもので、これで扇ぐと彼女の
声援が飛んできました。

 たかが扇子、されど扇子、彼女が書いた書は
「笑」でした。デハ







2013/07/11 7:42:42|その他
正造翁と富士山N

 正造翁が翁と呼ぶのは、谷中村の
島田 栄蔵です。

 「先年翁ハ年七十以上ニシテ冨獄ニ
登リシコトアリ。之レハ翁ガ谷中村ノ復活ヲ
天ニ祈リシ登山ナリ」(1912年8月15日書簡)

 正造翁は「昔話」で「先達茂平のすゝめにて
富士山に参詣す。(略)兼三郎(正造)山に参詣に至りて
山に登らず。麓にて景色を見て同行者の下山するを待つ」

 正造翁が我が身と比べたかどうか分かりません。ただ、
小松 裕熊大教授は「田中正造の近代」の中で「正造は
島田 栄蔵の富士浅間信仰が谷中村復活闘争と密接に
結びつき、信仰が戦いを支えていることを悟った」と
書いています。デハ







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