花ど真ん中の里便り

栃木県は日本の花ど真ん中です。
 
2020/10/25 11:26:18|その他
草莽の微臣
 人間、田中正造、議員辞職から
直訴に至る軌跡を追って〜
日暮れて、いまだ道遠し。
 
 直訴状、草莽の微臣、田中正造に
由来する先輩の著「草莽の人」
〜田中正造〜(万籟の会)が、
その遠し道の道案内をしてくれます。
 
 その前に、草莽、万籟、言葉の
響き、薀蓄に惹かれます。
 
 そこは、生涯一記者とは別の
世界が、広がって見えます。喝
 
 
 







2020/10/24 11:37:04|その他
草莽の人 万籟の会
 大学の今は亡き先輩、
篠原信雄さんが書き残した
「草莽の人」〜田中正造〜
万籟の会発行を読み込んで
います。
 
 数年前、この本を蔵の街
図書館で見つけ、篠原さんに
連絡、主人は亡くなり、資料も
一緒に〜合掌。
 
 今回、図書館から篠原さんが
直訴について書かれた文章のコピー貰い、
草莽、万籟の語感とその研究内容に
触れ、改めて、敬意を表します。喝
 







2020/10/23 12:02:01|その他
今日はナンの日
 明治34年、1901年の今日、
田中正造が衆議院議長に
議員辞職願を提出しました。
 
 慣例により議長が辞職を
考え直すよう促したのに〜
正造はその必要はアリマセン。
 
 辞表提出の経緯を知る記述を
田中正造全集で辿っても〜
それらしきものは、〜見つからず
 
 そして又、田中正造議員辞職!
〆のコメントも思いつきません。喝
 







2020/10/22 12:37:43|その他
辞職から直訴へ
 田中正造、国会議員辞職、
1901年(明治34)10月23日。
 
 議会開院式から帰宅の天皇へ、
正造直訴。同年12月10日。
 
 何故、議員辞職から直訴に
至ったのか?
 
 来年は、田中正造、生誕180年。
何故?人間田中正造研究最大の
集大成です。喝
 
 







2020/10/21 11:22:22|その他
近くの正造 遠くの富士山
   遠くに富士山が見える
そんな季節になります。

 2013年10月のの里便り、
田中正造は富士山に登ったか?

 このなかで、翁は、神様か?
乞食か?正直か!嘘つきか?

 そして提案! 真の文明は〜を
真の正造は〜に。書き溜めた
正造翁の里便り、改めてお便り
します。喝
 
このエントリーをはてなブックマークに追加