花ど真ん中の里便り

栃木県は日本の花ど真ん中です。
 
2020/09/23 11:08:27|その他
作中人物

 正造翁に富士登山のお礼参りを
勧めた「茂平さん」の生家を
尋ねました。

 先祖の茂平さんが富士講の先達を
勤めていた?

「聞いたような気もするが〜」

 実在した人物が別にいる!
地元にある小さな富士浅間の祠に
当時の先達の名前を見つけました。喝

 
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2020/09/22 10:37:18|その他
正造翁の昔話 訂正
 正造翁の「昔話」に出てくる、
翁に富士登山を勧めた坂原 茂平、
記録によれば、弘化三年(1846年)
生まれ、天保12年(1841年)生まれの
翁より、五つも若い。

 富士講の先達は、富士登山
七回以上のベテランがなると
されている。

 昔話は新聞連載、当時、読者からの
指摘は?それを考えると、翁の記憶違いと
決め付ける訳にはいかない!

 2013年7月16日里便り、再編中。
デハ!正造翁に富士登山を
すすめたのは?富士講の先達は?







2020/09/21 9:13:27|その他
正造翁 富士を詠む
 田中正造は、富士山を引き合いに
数多くの歌を詠んでいます。

 非戦主義
海空を
つつめるほどの
こゝろせバ
ふじひまらやも
ふところの餅
 全集I350p他
満州遼東戦酣なるの秋
正造戯ニ書す

注、昔、米と砂糖をお湯で練った
餅をふところに忍ばせ、野良仕事、
弁当代わりにしていた。喝
 
 2013年6月26日里便り、再編集。

 







2020/09/20 9:55:45|その他
石・二人の田中と山本有三
 蔵の街に所縁のある三人、
田中正造、田中一村そして
山本有三について、
知ってるようで、実は、
何も知らない!ことが
分かりました。

 三人を掘り下げよう!
光輝高齢者、青春の夢が
甦りました。喝







2020/09/19 10:21:17|その他
正造翁の富士山
 翁と富士山の関係について、
翁が七歳の時に、富士信仰に
入ったこと。

 十三歳の時、親戚の子供の
病気平癒祈願に一里はなれた
浅間神社に裸足で17日間
参詣したこと。

 十五歳の時、恥ずかしい病気に
罹り、湯治祈願をし、御礼参りの
富士登山で、同行者の下山を
麓で待っていた

 つまり。正造翁は生涯を通じて
富士山に登らなかった!喝
 2013年7月30日、里便り、再編集。