花ど真ん中の里便り

栃木県は日本の花ど真ん中です。
 
2020/09/28 11:21:01|その他
「昔話」お詫びして訂正
 田中正造翁が自身の
「昔話」で紹介している
富士講先達の名前は翁の
記憶違い、ヒト間違い。
 
 状況証拠、物的証拠が
揃っているのに、確認に
手間取ったのは〜耳と目が
別々だったから。
 
 実在先達者は久平、キュウヘイ
登山記念碑の名前は久行。
昔の人でヒサユキさんは
いませんか?
 
 行の字は行者、同行、富士講の
いわばペンネーム、第三者の指摘も
あり、速く気が付くべきでした。喝
 







2020/09/27 9:33:32|その他
富士講先達 同姓同名

 富士講先達、尋ね人、同姓同名
該当者が二人?新たな展開です。
 2013年12月23日里便り。

 田中正造が書き残した故郷の
富士講先達の名前、翁の記憶違いか?

 生家近くの浅間神社祠に先達、
久行と刻まれた名前も見つけ、
これは実在した久平さんの行者名?

 そんな矢先、知人から、同じ名字の
別の家の先祖に「久平さん」が居た!
その資料が見つかった!ナンヤラ
ややこしい!要確認。デハ

 







2020/09/26 9:21:57|その他
富士講とは A

 正造翁が「昔話」で言う先達の
名前は、記録によれば、翁より
五つも若く、引用した富士講、
先達の条件に、当てはまりません。

「昔話」は、翁、五十五歳の時、
読売新聞に連載されました。

翁の生家近くの浅間神社の
祠には、富士登山六十六度
大願成就、一緒に、別の先達の名前が、
刻まれています。

 2013年8月1日、里便り再掲。







2020/09/25 9:16:01|その他
富士講とは

 富士講とは、何ぞや?
2013年8月1日、里便り。

 岩科小一郎著「富士講の歴史」を
引用させて頂きます。

 「富士講は富士山に登る講で
ある。講という名称は、同一の
信仰をもつ者の集団を意味する。

 講は先達・講元・世話人の
三役によって組織される。

 先達は富士信心の道に
詳しく、富士登山七度以上で
ないとなれない。喝

 







2020/09/24 9:28:42|その他
尋ね人 先達の名前
 判読出来ないでいた、正造翁
生家近くの浅間神社祠に刻まれた
先達、坂原 某、名前は「久行」と
分かりました。

 佐野市博物館、山口学芸員が、
読み解き、今朝、メールを見て、
拝受、拝承、了解しました。

 祠に向かって、右側が、
「慶応四年辰年八月日」
左側が「富士登山六十六度大願成就
先達 坂原 久行」
 
 2013年7月24日里便り。