花ど真ん中の里便り

栃木県は日本の花ど真ん中です。
 
2020/10/27 14:59:32|その他
なぜ国会議員を辞めるのか
「今日の御辞任は鉱毒事件の
為二利益あるを見ず」
(明治34年10月23日)
 
「今朝電報差上げましたのも、
実ㇵ思止まって戴きたい為でした」
 
 田中正造全集、関係者書簡カッコ内
文章、繰り返し見ています。
 
 田中正造議員辞職は背景に、
鉱毒被害者救済活動を巡る問題が〜
浮かんできます。喝
 







2020/10/26 12:10:06|その他
議員辞職から直訴へ
「此時此際、代議士御辞任は
或は千慮の一失にあらぬ乎」
 
「今老台が代議士辞任になるのは、
例えば猶ほ戦場より一歩を退くもの〜」
 
「今日代議士御辞職の必要は断じて
ない」
 
 田中正造、明治34年10月23日
議員辞職願提出、田中正造全集、
関係者書簡引用しました。喝
 

 







2020/10/25 11:26:18|その他
草莽の微臣
 人間、田中正造、議員辞職から
直訴に至る軌跡を追って〜
日暮れて、いまだ道遠し。
 
 直訴状、草莽の微臣、田中正造に
由来する先輩の著「草莽の人」
〜田中正造〜(万籟の会)が、
その遠し道の道案内をしてくれます。
 
 その前に、草莽、万籟、言葉の
響き、薀蓄に惹かれます。
 
 そこは、生涯一記者とは別の
世界が、広がって見えます。喝
 
 
 







2020/10/24 11:37:04|その他
草莽の人 万籟の会
 大学の今は亡き先輩、
篠原信雄さんが書き残した
「草莽の人」〜田中正造〜
万籟の会発行を読み込んで
います。
 
 数年前、この本を蔵の街
図書館で見つけ、篠原さんに
連絡、主人は亡くなり、資料も
一緒に〜合掌。
 
 今回、図書館から篠原さんが
直訴について書かれた文章のコピー貰い、
草莽、万籟の語感とその研究内容に
触れ、改めて、敬意を表します。喝
 







2020/10/23 12:02:01|その他
今日はナンの日
 明治34年、1901年の今日、
田中正造が衆議院議長に
議員辞職願を提出しました。
 
 慣例により議長が辞職を
考え直すよう促したのに〜
正造はその必要はアリマセン。
 
 辞表提出の経緯を知る記述を
田中正造全集で辿っても〜
それらしきものは、〜見つからず
 
 そして又、田中正造議員辞職!
〆のコメントも思いつきません。喝