花ど真ん中の里便り

栃木県は日本の花ど真ん中です。
 
2020/12/20 12:40:02|その他
不撓不屈の精神
降る雪よ
やみかたなくば
つもれかし
我ハ踏ミたて
蹴立て行かなん
 
 この歌を田中正造が直訴前後
20回にわたって全集日記に書き
残しています。
 
 ケネス・ストロングは、この歌を
「正造の持ち前の闘争心と不屈の精神に
再び火をつけた」と捉えています。

 貴重なアドバイスをくれたケネスとの
出会いは、2015年4月里便りで〜

 探していたケネス・ストロング著
田中正造伝「嵐に〜」見つけました。
前回注文で、配送直前「本が無い」エーツ!
 
「嵐に立ち向かう雄牛」は、正造翁の
歌心を汲み取る含蓄に富んだ本、図書館から
何回も借りていました。喝
 







2020/12/19 11:37:13|その他
天賦
 狂歌に近い短歌と俳句と評された
全集D歌集のコピー眺めています。
 
 嵐に立ち向かう雄牛(正造は丑年生まれ)
ケネス・ストロング著、田中正造伝の古い
メモがありました。
 
 正造は(略)抒情的な性質を持ち合わせて
いて、喜怒哀楽を自然に、楽に表現し(略)
ユーモラスな、あるいは感動的な効果を表す
才を持っていた。
 
 その例として、ケネス・ストロングは
次の歌を〜。
後ろ手を
負わせられつつ
七時雨(ななしぐれ)
しぐれの涙
掩ふそでもなし
 







2020/12/18 12:08:00|その他
こころが見えてくる
 田中正造全集歌集を眺めていると、
同じ歌が直訴前と直訴後を跨いで
詠われていることが、分かりました。
 
 これは同じモチーフの歌を正造翁が
頭の内にトドメ、手直し、したことを
窺わせます。
 
 正造翁の歌を直訴前後に分けるやり方と
直訴前後を問わない、言葉の手直しを
見続ければ、見えてくるものがあります。
 
 次は、全集歌集最初のァ行で見つけた
直訴前後を跨いた歌です。喝
 東路ハ枯野々冬のさまなるに
何心なく春風のふく 正造

 
 







2020/12/17 13:56:41|その他
正造翁歌集
 田中正造が詠んだ歌の数々、
直訴前後に分けて調べるため
蔵の街図書館に行きました。
 
 蔵の街図書館は、金曜日休館、
乗り合いタクシーは、土日お休み、
やむを得ず、今日の隠居囲碁を
飛ばしました。
 
 図書館で田中正造全集の第15巻が
直訴前後と分かりました。
 
 急がず休まず、向こう一年間、翁の
年譜と全集歌集に取り組みます。喝
 
 







2020/12/16 10:28:32|その他
病院の片隅で
 足腰のリハビリに、週2回
通う病院から、週1回に、
減らして欲しい、お願い?が〜。
 
 理由は、コロナ禍とスタッフ
不足!
 
 週1回では、リハビリの効果が
薄れ、体調維持デキマセン、拒否。
 
 デモ、トレーナーや看護師さんが
キリきり舞いしている現場を見る〜と、
コロナの終息願い、週1回、受け入れ
ました。喝