花ど真ん中の里便り

栃木県は日本の花ど真ん中です。
 
2020/12/25 9:44:05|その他
正造翁直訴前後のこころ〜降る雪や〜D
 全集OP307
ふるゆきのやみがたなくも一筋に
ふみ立てけたて行くハ此道
 
 同P464
ふる雪のやみなかりける夜のひまも
ふみたてけたてゆくは此道ち
 
 全集PP3
ふるゆきよやミがたなくバつもれかし
われハふミたてけたて行かなん
 
 同P599
ふる雪のやみがたなくば積もれかし
我ハ踏たて蹴立て行かなん
 
 







2020/12/24 16:49:28|その他
正造翁直訴前後のこころ〜降る雪や〜C
全集KP226
ふる雪のやみがたなくバつもれかし
やをらふみたてけたて行かなん

全集KP606
P226と同じ文句、省略。
 
全集NP583
降る雪も止ミなかりせばつもれかし
道ハふみ分け蹴分け行くなり
 
全集OP122
ふる雪はやみかたなけんつもれかし
踏み立て蹴立て道を行くなり
右(上)明治35年12月谷中村雪中の
作に候。演説会に赴くの途上にて。

 
 







2020/12/24 16:09:13|その他
正造翁直訴前後のこころ〜降る雪や〜B
 引き続き、降る雪や〜
全集IP360
降る雪もやみなかりせバ積もれかし
道をふみ立て けたて行くべし
 
 全集IP422
ふるゆきよやミがたなくバつもれかし
われㇵふみ立てけたてゆくべし

 全集IP430〜592
35年12月雪中谷中村演説ニ赴くの帰路

降る雪ハ止ミかたなけんつもれかし
ふミ立て蹴たて道を行くなり
 







2020/12/23 10:51:47|その他
正造翁直訴前後のこころ〜降る雪や〜A
 全集I卷Ⓟ304
ふるゆきややミかたならバつもれかし
ミちはふミ立てけたてゆくなり
 
 同卷Ⓟ304
降るゆきもやミなかりける国民の
道ハふみわけけたてゆくべし
 
 同卷ⓟ305
降る雪もやむことなくバつもれかし
道ハふミたてけたて行くなり
 
 同卷Ⓟ350
降る雪よやみがたなくバつもれかし
ふミ立ちけたて道を行くべし
 







2020/12/21 11:24:00|その他
正造翁直訴前後のこころ〜降る雪や〜
 田中正造、直訴前後の心象を
象徴する「降る雪や」の歌、
全集巻き順に並べました。
 
 全集I卷、Ⓟ303
  明治36年正月3日夕刻雪降る。
此夜雲竜寺より藤岡町に至る。
 
   降るゆきも止みなかりせバつもれかし
ミちㇵふミたてけたて行くなり
 
同Ⓟ304
  ふるゆきややミかたならバつもれかし
ミちㇵふミ立てけたてゆくなり