花ど真ん中の里便り
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2021/04/13 9:12:43|
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正造馬鹿 オスソワケ
田中正造全集所収の月報、
安丸良夫さんの「正造馬鹿」
これはオモシロイ!
安丸さんの正造馬鹿引用、
書簡集を読むだけでも、正造が
自分のことを、馬鹿、狂人、愚、不開化、
頑固、我儘などと呼んでいる事例は多い。
安丸さんがあんまり痛快なのでと言って
引用した文を、さらに引用。
犬養馬鹿、尾崎馬鹿、(略)馬鹿の馬鹿、
大馬鹿三太郎よりも大馬鹿なり。其詳論を
聴きたくバ来たれ。頓首 正造馬鹿。
安丸さん、正造馬鹿のネライハ別に〜
正造翁バカ呼ばり?ドウでスカネエ??喝
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2021/04/12 10:03:59|
その他
正造翁 百年後に総理大臣
総理大臣にしたくない政治家、
栃木県に関係する二人の名前、
アンケート調査?に挙がって
いました。残念!
同じ栃木県でも下野の国には、
総理大臣にしたい男がいました。
予は下野の百姓ナリ。田中正造翁
です。
勝海舟が閻魔様に宛てた田中正造
総理大臣、請け証文「百年の後、浄土
又地獄江罷越候節は、屹度惣理(総理)に
申付候也、半髪老翁請人 勝安芳」
今年は田中正造生誕百八十年、没後
百年を過ぎました。未だ、浄土からも
地獄からも正造翁総理大臣就任の知らせは
届いておりません。喝
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2021/04/11 12:24:47|
その他
なぜ正造翁は総理大臣になれなかったのか
先日の閑話休題、正造馬鹿の話、
改めてお便りします。
実はこの馬鹿話、「なぜ正造翁は
総理大臣になれないのか」に結びつく
からです。
確かに県議会では、あそ郡の馬鹿議員、
馬鹿議長、衆議院ニ出るや忽ち狂人と
評さる。(明治28・3・13書簡)
ウラを返せば、正造翁の「粗暴激論」
「過激」に潜む正義、隠れた才能を認め、
上手く立ち回れば、天下国家も夢じゃない?
期待感も〜喝
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2021/04/10 10:02:41|
その他
正造翁の漢字 諂諛
田中正造全集所収の月報7、
「正造馬鹿」安丸良夫氏寄稿に、
この字「諂諛」が〜
大隈の周囲には官途を望む「諂諛」の
ものばかり集まっている云々。
「正造馬鹿」の話は、閑話休題。
「諂諛」まず、読めますか。
「忖度」と、ナニやら雰囲気が
似ています。それは分かります。
忖度は人口に膾炙したけど〜
諂諛は〜? (注)、てんゆ、と
読みます。意味は、阿諛(アユ) お追従。
喝
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2021/04/09 9:42:00|
その他
田中霊祠 歌碑寄進
田中霊祠、正造翁の歌碑は、
栃木県議会の議長を務めた
高際徳治氏の寄進(昭和35年)。
世をいとひ〜貴重な一首の撰定、
後世に遺されたこと、敬意と感謝を
表します。
世をいとひ〜の歌、正造全集日記、
明治31年(1898.9.25日)蔵の街
図書館でコピー貰いました。
此日雲竜寺ニ集まるもの凡ソ一万人と
云ふ。此雲竜寺を出て川俣ニ至るもの
五千人、夜舟を渡るもの三千人〜喝
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