花ど真ん中の里便り

栃木県は日本の花ど真ん中です。
 
2021/04/18 10:49:29|その他
正造翁 孫引きの戒め
 正造翁にナリスマシタ他人の
詠んだ歌、孫引きした苦い経験が
アリマス。
 
 引用した、その本が、
書かれた時は、岩波書店の
田中正造全集も世に出ておらず、
著者も正造翁が詠んだ歌とは
思えない!
 
 実は、その一冊が、正造研究の
信頼すべきお手本、手元に置き、
引用しています。
 
 新聞記者アガリユエ、孫引きご用心、
ウラトリに人一倍、気を使います。喝
 
 

 







2021/04/17 10:36:52|その他
正造翁、歌の旅
 4月4日、栃木市藤岡町、
田中霊祠祭、今年も、コロナ禍で
中止、マイブログ検索、歌碑の話、
歌詞がない!
 
 蔵の街役場で、よをいとひの歌と
分かる。正造翁の生涯を理解する
大切な歌、ケネス・ストロング氏。
 
 歌の初出は、田中正造日記、
明治31年(1898)9月25日、
国会議員辞職決意、明治34年1月。
辞職 同年 10月。
直訴 同年 12月10日
 
 身を捨てる覚悟の芽生えから、心機一転、
正造翁、歌の旅は、辛酸亦佳境に入る。喝
 







2021/04/16 14:14:49|その他
正造翁の歌 前書き
 正造翁の「世をいとひの歌」
年代順に並べ、詞の違いを
比べてみれば?
 
 そんな発想から川俣久平宛の
「よをいとへの歌」前書きを省略
しました。
 
 前文は、いろ〜〜ウルサクモ
生キテ居ル内ㇵ人生ノ御奉公
止ムナキ御事ニ候。お互いニ
山ニ入ルノ考ハナキヨウニ
いたしたく度候。
 
 正造翁のこころを推し量る
大事な前文、書き落とし、失礼
しました。喝
 
 
 







2021/04/15 9:13:58|その他
正造翁 よをいとひ
 よ(世)をいといそしりを忌ミて何にかせん
身をすてゝこそ楽しかりけれ �Ip71
明治31年(1898)九月廿五日 白扇に
 
 よをいとへそしりをさけて何かせん
身をすてゝこそ楽しかりける �Mp610
明治31年9月▢日 川俣久平宛[はがき]
 
 世をいとひそしりをい(忌)ミて何かせん
身をすてゝこそ楽しかりけれ �Ip354
明治32年 日記

 世をいとひそしりをいみて何かせん
身をすてゝこそたのしかりけれ �Kp606
明治44年 日記
 
 予は下野の百姓ナリ
正造翁 面目躍如! 喝

 
 
 







2021/04/14 11:22:53|その他
なぜ君は
 田中正造翁、その生涯、
なぜ君は〜なぜ、なぜ〜
知るは楽しみなり。
 
 蔵の街図書館郷土資料室で、
関係資料を読み、大切な資料は
コピー、一枚十円、フアイルして
います。
 
 今回は直訴を示唆する「世をいとひ〜」
全集、歌集記載順にピックアップ。
 
 全集�I71、354、�K606、�M610。
順を追って眺め、その時、正造翁は?
なぜ君は?に迫ります。喝