花ど真ん中の里便り

栃木県は日本の花ど真ん中です。
 
2021/03/22 8:33:03|その他
家風に合わない 憲法違反
 2012年11月19日、里便り再掲。

「家風に合わない!」田中正造が、
カツ夫人を一度、実家へ帰しています。
カツ夫人は、詫びをいれ、三日後に戻って
います。ウラヤマシイ!?

 上役殺しの疑いハレ、帰郷した正造翁が、
近くの酒屋の番頭に就職した時、カツ夫人が
正造のために、着物、前垂れを新調しました。

 これが田中家憲法第4条違反!
家族に諮らず、協議しなかった!
よってカツ夫人は即刻実家へ追放!
正造、恋女房の心尽くしに内心、感謝し
ながら、憲法を守らなければー、

 カツ夫人「ジイサンガ怒るから〜」
こころ痛めながら、遠くから見守るように
なりました。喝

 追伸、
正造憲法、家庭の実情と会わず、廃案に。


「参考、引用文献」
田中正造昔話、田中正造とその時代巻3
田中正造の妻カツ像を追って、大出きたい
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2021/03/21 9:27:29|その他
正造翁の嫁さん

 2012年11月21日、里便り再掲。
 
 田中正造翁が一目惚れした
カツ夫人、当時15歳、嫁入りの
習俗にしたがって歯を黒く(オハグロ)
染めました。


 足利に嫁いだ正造の妹リンさんの孫が
田中家に使いに行き、カツ伯母さんの
お歯黒を見ています。

 背のすらりとした目元涼しい、
近所で評判の美人、いつ行っても
家に居ない正造おじさんが惚れるのも
無理はナイ!デシタ。

 正造翁、父死すの知らせで
心配していた葬儀料、カツ夫人が
一切合財賄いました。喝







2021/03/20 8:15:09|その他
筆占い

 2012年5月10か、里便り再掲。

 田中正造翁が書く、正造の造の
シンニュウ(之)は、美しく、勢いと
味があります。

 田中正造遺墨展(佐野市)で観た
正造の造のシンニュウは、そのまま長く
ハシッテいました。

 生家にある「愛」の正造、造の
シンニュウは、穏やかで、上に
向かっています。

 文は人なり、書は人を表す。
正造翁死して、百年後の今は?

今年(2021年)は生誕180年です。喝







2021/03/19 9:39:25|その他
谷中村から
 明治37年(1904)谷中村に
移り住んだ田中正造(64歳)
言行録、村の印象5項目は。(島田氏)
 
 一、谷中村民が堤防の復旧を
要求するのは、母に乳を
求める赤ん坊と同じである。
 理解を示しています。
 
 二、三、四、五は、村民の翁に
対する対応、これを田中正造が
どう受け止めたか。
 
 島田氏はこれについて、カッコ付きで、
(残留民の態度は決して良いとは言えず、
また、翁も、残留民の心情を十分理解できない
ために、誤解もあった。)
           喝
 
 3月14日、未投稿、うっかりしていました。喝
 
 







2021/03/19 8:55:40|その他
ユ〜モア?! 田中正造翁

 2012年3月21日、里便り再掲。
 
 正造翁が来ると、どの家でも、
翁を風呂場に案内し、脱いだ着物を
大釜で煮て、カラの財布を見つけては、
カンパしました。

 正造翁が湯に入った後、シラミが、
一杯浮いていた!支援者の家族から、
この話は、聞いていたけどー。

 ところがシラミの話、自他共に
認められていました。シラミは正造翁の
トレードマーク、ユーモア正造のシンボル!?。

 確か、にシラミは、愛嬌のある顔を
していると子供のころ、思ったけどー。
ウーン、ナンカこうムズガユクなってきた!
正造翁ユーモアの旅へ!マタオイデ。喝