花ど真ん中の里便り
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2021/11/27 11:56:27|
その他
直訴状 三つ子の魂百まで
敬愛するK.ストロング氏に、その著
「田中正造伝」で、直訴状について語って
貰います。
1862年(文久2)田中正造、22歳。
「お家騒動」正造、六角家江戸屋敷に
領地筆頭用人の陰謀停止、怒りに満ちた
上書ぶっつけ要請。
領主に対して〜へりくだった文面でない
場合は、それだけで犯罪に等しいとみなされる。
正造、名主解雇、第一回目のムショ暮らし。
1901年(明治34)田中正造、61歳。
「足尾鉱毒事件」12月9日の晩、正造、
光徳秋水のもとを訪ね、事の次第を伝え、
適切な文に草して〜。「通説」
ところが驚いたことに、正造は自らの手で
数箇所(実際は35か所)の添削を施した〜
幸徳が苦心して生み出した律動や修辞的均衡を
無視する形で、〜。
ストロング氏は「残念ながらこれを英訳で
伝えることは不可能である」原注で語っています。
喝
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2021/11/26 7:30:57|
その他
直訴状の原点
田中正造直訴事件に
六角家騒動ミニ直訴状の
教訓が〜。
正造翁監獄ライフのスタート、
六角家騒動、正造、父の助言無視、
六角家の江戸屋敷に悪用人の陰謀
ストップぶっつけ、反対に名主、クビ!
二回目、正造と父親は悪用人を
「奸賊」幼君を「御暗君の趣」と述べる
ミニ直訴状を江戸屋敷へ送り、今度は
二人ともクビ!
ミニ直訴状の教訓、その後、如何に
生かされたか?喝
21年5.24、里便り再掲。原題、ミニ直訴状の教訓
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2021/11/25 11:44:42|
その他
戦略家 田中正造
直訴状は幸徳秋水の草稿を
田中正造が加筆訂正、これが、
直訴「謹奏」二人の話合いで
合意訂正、これが新聞に掲載された
「謹奏表」
この経過から直訴状が直訴日前日で
なく、ある程度以前に書かれたこと、
鉱毒廃絶表現、強さの有無も分かり
ました。
さらに、田中正造を戦略家とする
コメントも〜。
石川半山「田中翁の性格は僕には
能く分かった。第四に相当の戦略も
有った」
島田三郎「(田中翁)何時の場合でも
無謀の挙に出ることは無いので世の中の
人は誤解している。随分綿密な人である」
喝
参考
渡良瀬川研究会編集、田中正造と
足尾鉱毒事件研究
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2021/11/24 11:35:58|
その他
直訴状 ソレデドウシタ
田中正造、直訴状2通3種類、
新聞発表文は、正造と秋水の話し
合いで8か所訂正、研究者の指摘、
参考に。
秋水草稿
茨城栃木群馬埼玉及<>の間に
両者合意の<其下流の>が、同じ
要領で〜。
草稿。数万町歩ニ[及ビ]を
<達シ>に、漁族[絶滅]を
<斃死>し、に訂正。
[泣キ寒ニ叫ビ]は
<食ナク病ミテ薬ナキアリ>に、
町村ノ自治全ク[破壊]は、
<頽廃>セラレ[飢餓]は、
<貧苦疾病>に、そして
[因ラズンバ]は、<在ラズンバ>。
直訴状後半に出てくる多数町村ノ
[破壊]は同じように<頽廃>に訂正。
何かが、抜けている!喝
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2021/11/23 11:50:32|
その他
直訴状が見えてきた
直訴状「2通3種類」を
眺めていると田中正造の思いと
動きが見えてきました。
まず、直訴状が、直訴前夜に
正造が秋水に頼んで書いて貰った。
これまでの思い込みが、崩れました。
なぜ正造は、自ら手直した赤い
ハンコの直訴状を手に、御車へ
近づこうとしたのか。
正造の願いは一つ。鉱毒から人民を
救う。美辞麗句の直訴状は、イラナイ!喝
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