花ど真ん中の里便り

栃木県は日本の花ど真ん中です。
 
2022/01/15 13:12:59|その他
地球環境先駆者 正造翁のこころ
 自然に対する田中正造のこころを
K・ストロング氏は、その著で、翁の
言葉を引用、推察しています。
 
 「治水は河川の上にあらず、人心の
上にありです」
「予(正造)は無学なり。天地を師とす」
 
 海空を
我家とせば
何もなし
何もなければ
みんなわがもの 正造
 
 人は皆
山を枕に
野の草と
ともにねうれば
朝日に目ざめ  正造
 







2022/01/14 14:26:58|その他
蕃山、正造 二人の絆 現地調査
 栃木県南部の旧古河藩領の山間に
点在する蕃山溜に出会いました。
 
 熊沢蕃山が、参勤交代で疲弊する
藩の財政を救うため造らせたものです。
溜池は開田を促し、米の増産に結びつき
ました
 
 造成に当たって、年間にわたる事前の
綿密な現地調査が、今に伝わっています。
 
 田中正造も自ら身を投じた河川調査で、
熊沢蕃山と並ぶ水の思想を独自に展開して
います。喝
 
 
2012年10.10。里便り再掲。
「参考文献」岩舟町観光協会、
コスモス通信2号「蓮花川」関塚
 







2022/01/13 13:23:38|その他
花ど真ん中の里 修正申告
 
 栃木県南部の晃石山(標高419m)を
中心に南限北限の花境界線、花ど真ん中の里と
想定してきました。
 
 地球温暖化、北上するスピードは、想定を
超え、栃木県気候変動適応センターのHPで
平年値の更新を知り、里便りも修正します。
 
 栃木県は全国と比べて変化が大きく、
真夏日がこれまでより2.3日増えて5.9日に
真冬日0.1日減って0.0日に〜。
 
 国連が掲げる平和な地球環境保護に協力、
学びとお便り続けます。喝
 
 







2022/01/12 11:00:00|その他
初心 忘るベカラズ
 山歩きの好きな知人から、最近、
晃石山で榊(サカキ)や竹林がふえて
いると聞いた。常緑樹があると地面に
陽がささず、植物が育ちにくいと
教えられた。
 
  榊は家が神式で厳粛なイメージが
あった。これまで「家と家」との境には
ウツギが、「山では」隣との境に榊が
植えられ管理されていた。
 
  ところが最近は榊も伸び放題にして
いるため、野鳥の好きな実がなって、
ドンドンふえている。
 
  竹林も水泳のバタフライと同じだ。
ズート潜ってモウソウ竹は30メートル
先で頭を出して家族をふやす。喝
 
   2008年9.30、里便り。地球環境崩壊関連。

 







2022/01/11 14:41:08|その他
SDGsのススメ
 栃木県南部の大平町は晃石山を中心に
南限、北限の植物が混生する植物学上貴重な
自然が遺こっている。

 南限、北限の代表の一つが「マンリョウ
地球温暖化で「マンリョウ」も北に向かっている。

 庭に「マンリョウ」が生えている。晃石山から
野鳥が運んでくれた実生のマンリョウだ。神の恵みか、
地上には、「万両」の他「十両」(ヤブコウジ)もある。

 このお金?が使えないか、今、考えている。時は
平成の大合併。ここでも1市4町構想の合併話が
進んでいる。新しく誕生する市の名前を
栃木県花ど真ん中市」とする案を提案する。

 公約は花による産業、文化の振興だ。
年金暮らしのお年よりは、今、政治に怯えている。喝

 2008年11.6.里便り再編集再掲。