花ど真ん中の里便り
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2022/02/06 13:27:42|
その他
文質彬彬
〇真の文明ㇵ山を荒らさず川を荒らさず
村を破らず人を殺さヽるべし
〇古来の文明を野蛮ニ回らす今文明ㇵ虚偽虚飾なり、
私欲なり、露骨的強盗なり
1,912年6.17、正造日記。
〇デンキ開ケテ世見暗夜となれり(略)
然れども物質の進歩を怖るゝ勿れ。
此進歩より更ニ数歩すゝめたる天然
及無形の精神的の発達をすゝめバ
所謂文質彬々知徳兼備なり。日本の文明今や
質あり文なし、知あり徳なきに苦しむなり。
1913年7.21、正造日記。
○文質彬彬(ぶんしつひんぴん)論語。
外面の美しさと内面の質朴とほどよく
調和しているさま。
○文=装飾、飾る、
○質=素朴、質朴。
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2022/02/05 11:57:59|
その他
予の信仰は今日は今日
「今日は今日、未来は未来、
今日を等閑にすべからず」
(社会主義の人たちは経済を合理化、
事業を機械化、利益公平分配、一日
わずかな時間働いただけで楽に暮らせる)
(それは将来の理想、我々は人造水害で
潰された谷中を自然に復活して麦米のとれる〜)
「・・・・・予は今日は今日の主義、明日は
明日の学びとして〜」
「〜」は。林竹二氏田中霊祠前講演。
(〜)は、小松裕著真の文明は〜引用。
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2022/02/04 9:12:15|
その他
谷中に学ぶ
心ない村の者たちは
「あの人も昔は代議士で
偉かったけれども、
今は落ちぶれて、食うにも困って、
頭も少しおかしくなってとうとう
この村に居候になりにきた」
(谷中村)移住五〇日余「・・・
正造も少々づつこの谷中学
初級生に至り申し候」
「谷中学」初級生、これが、
田中正造の悟り、今年は
生誕百八十年、今も生き
続けています。
先輩、篠原信雄著、草莽の人
〜田中正造〜引用抜粋しました。
先輩の貴重な調査研究、折にふれて。喝
2021年3.23.里便り再掲。
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2022/02/03 10:55:26|
その他
こころの餓死
地球環境破壊から世界中の人々の
命と暮らしを守るSDGs17の目標に
改めて敬意を表し、協力します。
「食のみ足りて人は飢えたり。食は
充満して餓死多し」田中正造、当時の
金権腐敗社会を批判した一節、小松裕著
「真の文明は人を殺さず」で見つけました。
エ!、SDGsは飢餓、貧困をなくすと
呼びかけているのに!?先駆者田中正造、
イコールSDGs、右へ、この場合左?ㇸ、
ナラヘ。の間違いを犯す?ところデシタ。
たかが?正造!SDGsの目標より先に、
こうやった云々の知ったかぶりのお便り、
出さずにすみました。されど!正造。喝
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2022/02/02 13:39:20|
その他
盆栽学者の眼鏡掃除
小松裕著「真の文明は人を殺さず」
本書の中に、田中正造持論のタイトルの
言葉がありました。
「盆栽」は自然を造ったもの、つまり
偽物である。盆栽学者が、多ければ
社会が死んでしまう。
また、今の学者は「眼鏡の掃除」ばかり
している。掃除に余念がなく、メガネは
見えるようになるけど遠方はおろか自分の
足元さえ〜。以上は、小松さんの解説です。
当時の役人、学者に向けた正造の痛烈な批判、
自分を戒め、現場主義、谷中学につながり、
「下学上達」の境地に達します。喝
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