花ど真ん中の里便り

栃木県は日本の花ど真ん中です。
 
2021/01/29 9:41:06|その他
没後百年はマンガ

 2012年11月22日、里便り、旧題
人権と花嫁、再掲。

 田中正造没後百年記念事業で
出版された漫画本を巡って、
史実かマンガか、論議を呼んで
います。

 その一つは、正造が
花嫁カツ夫人を背負い籠に
拉致して、家に連れてきた
話です。

 この話は、カツ夫人が背負い籠
一つ背負ってヨメに来たと聞き違いし、
里便りでもお伝えしています。

 15歳のカツ夫人を、正造が
略奪婚!バカな!常識で考えろ!
作り話、史実にない!訂正しろ!喝
 







2021/01/28 9:31:02|その他
渡良瀬の空

 2012年2月20日、旧題渡良瀬慕情。

 足尾鉱毒事件と福島原発事故が
重なる栃木県渡良瀬遊水地、空を
舞うのは、猛禽類のワシかタカ?
赤ちゃんのコウノトリ?か、ラムサール
栃木シンポで激論?がありました。

 遊水地で、シンボルバードのチュウヒを
はじめ、数多くの野鳥が確認され、ヨシ焼きが
二年連続中止になった今年は、初の自然繁殖が
期待できます。

 一方、兵庫県豊岡の河川で、自然復帰を
果たしたコウノトリを人工飼育し、遊水地に
放す周辺のふるさとづくりも熱を帯びてきました。

 世界のワタラセ!目指し、遊水地の空を
制するのは、自然派か、人工養殖派か?
熱い戦いが続きます。喝







2021/01/27 10:35:32|その他
川俣事件

2012年2月22日、旧題替え唄、再掲。

「アレ!唄の文句が違う!」
鉱毒被害をうけた渡良瀬沿岸住民の
不穏な動きを知り、張り付いていた
群馬県警の私服が気づきました。

 元の文句は♪ 渡良瀬川の其水に
毒注がれて絶え間なく、沿岸田畑に
殺到し(略)尚あきたらず沿岸の、
人跡耐えなん勢ひぞ(略)

 後で紹介する機会もありますが、
初めに「鉱毒被害惨状の悲歌」を
書いたのが大出 喜平、昨日引用した
改作が、左部 彦次郎、世に川俣事件で
知られる明治三十年代のことです。

 唄は、鉱毒垂れ流し鉱山の操業停止を
求め、東京へ大挙押し出した被害農民の
行進で、流れました。喝







2021/01/26 9:44:31|その他
田中正造と県民性

 

  2012年3月1日、旧題 人間 田中正造
〜序論〜再編集。

 足尾鉱毒事件は、鉱毒が流された
渡良瀬川両岸にある栃木、群馬両県の
県民性の違いを浮き彫りにしました。
(雲竜寺は飛び地)

 去るも残るも谷中村、カカアまで
押し出した直接請願、その対応に
県民性の違いを見ることが出来ます。

 義人、神格化、祭り上げられる
田中正造に疑問を感じ、正造取材を
始めました。

 波風立てるな栃木県、カカア天下の
カラッ風群馬県、お互い隣り合う県なのに、
県民気質はマルデ逆!
 イモチバにダサイタマドコニアルノカ
トチギトグンマ。それがどうした、喝
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2021/01/25 9:42:25|その他
至る所 書斎アリ
   2012年4月15日里便り、旧題オープン書斎。

 家で本を読むと、舟を
漕ぐ?ので、読書は、周りに
人がいるファミレスです。

 警告!お客様で込んでいる時は、
本を広げて勉強しないで下さい!
念のため。

 食事時を避けて、「女優 木暮実千代」
知られざるその素顔―を読んでいます。
彼女は、強制廃村、谷中村出身の男の
和田「つま」でした。

 夫は、彼女の籍に入り「俺は栃木の土ン百姓」
正造のセリフを真似るだけで、自らは出身地を
名乗らず、新聞記者として、活躍しました。