花ど真ん中の里便り

栃木県は日本の花ど真ん中です。
 
2021/02/08 10:02:42|その他
老いて朽ち果つるまで
 正造ハ老へたりとて隠居
せるものニ無之候。斃れて
止むまで(略)進歩主義にて候。
 
 田中正造、知人に宛てた隠居固辞
手紙要旨です。
 
 正造老衰をおもわれ此挙(隠居募金)略
集金云ゝニ至りてハ弊害百出(略)小生の
却って迷惑ニも(略)
 
 殊ニ今日の時勢、金ハ仇とも可申ほど
人心を腐敗せしめ候へバクレゞ 別に
御良案を仰ぎ度候。
         喝
 







2021/02/07 13:08:10|その他
田中正造 隠居勧告募金
「正造さんもいい歳こいて、
隠居する歳ダンベ、まとまった
カネも欲しかっぺ」
 
 全集年譜、明治39年(1906))
田中正造66歳、郷里有志よりの
退隠勧告、固辞。
 
 全集索引を検索すると知人に
宛てた翁の手紙。「ヤメてクンロ!」
やりとりの内容詳細は、次の便りに。
 
 翁の人生哲学、金銭感覚、いつの
時代でも取り戻して欲しい!喝
 







2021/02/06 12:48:57|その他
お知恵拝借
 ポストコロナ社会に
向けて田中正造の魅力を
お便りします。

 鉱毒闘争、白髭の闘士の
先入感を翁から捨て、狂歌?
紛いの和歌を詠んだ余裕の人と
見てください。

  次に田中正造の人生は、直訴後
谷中村で、思想家の人格が形成
されたと理解してください。

 これを前提に、未知の時代を
切り開いた翁の知恵を見つけ、
拝借し、お便りします。喝







2021/02/05 14:22:16|その他
ツンドク罪
 蔵の街図書館からお借りした
田中正造関連の本、パソコンの
脇に積んであります。
 
 いつ目を通すのか。お飾りか
お守りか。光輝高齢者、読書力の
衰えは避けられません。
 
 今回、田中正造著「田中正造昔話」を
図書館からお借りしました。
 
 「予は下野の百姓なり」本書を
読まずに引用した罪滅ぼし、どこまで
名誉挽回できるか、疑問です。喝







2021/02/04 14:34:15|その他
目覚まし
 足尾銅山労使衝突、
ラジオの声で目が覚め
ました。
 
 今日は何の日、明治40年、
1907年の今日、2月4日の
出来事です。反応に感謝。