ギタークラブ -栃の木ギター合奏団-

栃木市のギターアンサンブル クラシックギターを弾いている人、歓迎です!
 
2012/11/29 22:31:38|練習記録
11月29日 合奏練習
夜のタンゴ、ジェラシー、タンゴ・アンスカイ、マラゲーニャ、グラナダ、
アメイジンググレース を練習
 
24日の宮城県山元町でのボランティア演奏も終わり、
今年度の活動も1月の第4回ふれあいコンサートのみになりました。
 
当団のメインのコンサートですので、いい演奏ができるように
気持ちを込めて練習して行きたいと思います。
 
今日の曲は4週間ぶりでしたが、かなりまとまってきました。
曲のイメージもかなり共有できてきたようです。
 
各曲とも細部つめながら、
より曲に入り込めるようになれば楽しさ倍増です。
 
次週は
シルクロード、 3つの日本古謡、 序曲、 春T・U・V楽章、 おもちゃの兵隊のマーチ







2012/11/24 21:54:00|訪問演奏会
ギターボランティア・in・宮城県山元町
宮城県亘理郡山元町の仮設住宅に暮す人たちの為に、とちのきギター合奏団の有志(ファーストギター4名、セカンド2名、サード3名)でボランティア演奏会を開いてきました。全員で参加したかったのですが、都合が付かない人もいて9名の参加になりました。
セカンドをファーストから1人補強し3・3・3の布陣で臨み、直近の課題曲や訪問演奏定番曲を12曲用意して行きました。
アコースティックギター演奏曲として悲しい酒・夜霧のしのび逢い・川の流れのように・奥様お手をどうぞ・コンドルは飛んで行く・コーヒールンバの6曲
ギター伴奏による合唱曲として瀬戸の花嫁・バラが咲いた・青い山脈・ふるさと・月の沙漠・北国の春の6曲
アンコール曲として悲しみ本線日本海
ほぼ1時間にわたる演奏でした。
最後に全員で、一夜付けで楽譜を用意してくれた当合奏団専属の編曲者T先生の努力に応えて、サライをギター伴奏に合わせて合唱し、住民の方々、特にお年寄りの人に大変喜んでいただきました。
生ギターの合奏演奏が心の癒しになっていただけたのでしょうか。
朝7時半に集合して夜7時過ぎに栃木到着。往復540km、約12時間の演奏旅行でした。
     







2012/11/23 11:23:44|メンバー雑感
師の言葉

私にギターを教えて下された師の心に残る言葉です、硬い文章で書き恐縮ですが
尊敬の表れと御容赦下さい。


( 自然の音は心地よく、人工的な音は耳障りである。田部井辰夫師 )
風の音・波の音等の自然界の音は心地よく感じられ、電車の走行音・物の壊れる
ような、人工音は心良い音と感じられない。どちらも雑音であるが後者は騒音と
呼ばれる事が多い。
引き手の恣意的な感情は良くない、自然体で素直、丁寧に弾けば美しい音に成る。


( 間とは、音が出ている時は音に全てを任せて、
      音が出ていない時に自分の想いを込めるのである。田部井辰夫師 )
この言葉を聞いた時には眼を開かされた。真剣に考えみれば、これは演奏者の
人格、美意識、人生体験等の全てから自然発生的に迸るでる境地である。
アートは恐ろしいと恐怖感に襲われる、其の人の本質をさらけ出してしまう
気がする。とても、この様な高みに至る実力など私には無い。演奏技術と
欺瞞的自己解釈をして練習に励んでいる。
しかし、演奏する腕は無くとも、
素晴らしい演奏を聞き分ける耳だけは持ちたいものだと思う。


( 音楽はリズムが一番大事である。山中芳郎師 )
例え、小節に一音づつの旋律でもリズムは明瞭にある、
全員が共通のリズムの事も有れば、同調しているが各パートに違うリズムが
隠れている場合もある。譜を良く見れば判る事であり読譜力を養うべし。
リズムを明瞭に理解し意識して演奏するのが息の合った演奏であり、
「乗り」に繋がる。
師は、基本練習として譜を数える事を徹底指導されているが、
私は大の苦手だ、不思議とテンポが狂つて来るが、原因は私には判らぬ、
楽員諸兄、私の演奏には御用心為さるべし。


( ギターは手の温もりを感じられる音色だ。僭越ながら小生 )
弦楽器の中で演奏者が直接指で触って音を出すのはギターとハープだけ。
(他にも在るが有名な物は)
何故か人間臭く暖かい音色である、この事に気が付いた時に上記の
フレーズを書いた。
コマーシャルやドラマのバックミュージックにクラシックギターが
多用されているのもこの音色が関係しているのかと思う。
まだまだ熱い思いがあるが別の機会に書く。









2012/11/22 22:32:00|練習記録
11月22日 合奏練習
黒い瞳、 奥様お手をどうぞ、 コンドルは飛んで行く、 コーヒールンバ、
青い山脈、 哀しみ本線日本海、悲しい酒、 夜霧のしのび逢い、 瀬戸の花嫁、
バラが咲いた、 青い山脈、 ふるさと、 川の流れのように、 哀しみ本線日本海、
サライ  を練習
 
24日の宮城県の被災地、山元町でのボランティア演奏の練習でした。
私は、都合が悪くて行けないので、聴き役に回りました。
普段は演奏を観客のように聴くことは殆どありませんので、
自分が弾いているときに聴いているのと、随分と感じが違うので新鮮でした。
被災された方々に、少しでも喜んでいただけると嬉しいですね。
 
次週は
夜のタンゴ、ジェラシー、タンゴ・アンスカイ、マラゲーニャ、グラナダ、
アメイジンググレース







2012/11/18 23:42:00|サークル演奏会
第2回  第六コミセン・サークル演奏会
練習会場を年中お借りしている、第六コミュ二―ティセンター恒例のサークルコンサートに参加しました。
参加したのは大正琴とクラシックギターとウクレレの3団体です。
1時から其々が約30分の持ち時間で演奏しました。
客席は50席ほどが用意されましたがほぼ埋まりました。

午前10時から2度通し練習をした所為か、本番の出来はまずまずだったのではないでしょうか

3時から隣の薗部食堂で食事会の打ち上げ。
来週も24日(土)に被災地ボランティア演奏が有ります。