こんばんは。 北海道胆振地方の大地震、あまりの出来事に言葉が見つかりません。 かつて友人たちとフェリーで苫小牧の港から幾度も訪ねた各地の惨状を聴くにつけ気持ちがつぶれそうになります。 一刻も早い救出と復旧を願う次第です。
これから食品のデリバリが大変そうですね。 冷凍品、冷蔵品は電源喪失によって、すべて品質保証も喪失してしまいますから・・・
ただ、不遜ながら唯一言えるのは、不幸中の幸いではありますがこの大地震が「冬でなくて良かった」という事です。
万一極寒の季節にこれが起きたらどれだけ影響が大きかった事でしょう。真冬の北海道で電気が止まり、各油送ポンプが停まり道内全域の暖房が全滅したら・・・
北海道は地勢上、石炭、原油は採れましたが、現在は道民のエネルギーをまかなえる産量は望めませんし、道内での鉄道、高速一般道路が途絶し、空路もごく一部でしか機能しなかったとしたら・・・ 現在国も総力を挙げて復旧にかかられているとの事ですが、発電所の電力供給が果たしてどれだけかかるのか・・・
それを考えると、今後「真冬に発生した場合」も想定し、救援体制に合わせて、エネルギーに関しても二重三重の安全対策検討していただきたいと思う次第です。
また、個人レベルで言えば、万一の万一、家族と家庭を守るためにはどのような対策準備をしておくべきなのか、課題を顕在化しておくべきなのかもしれません。 幸い北海道は公園も多くオートキャンプがとてつもなく盛んなので、アウトドア志向のご家庭であれば”1Wくらいは何とかなるのではないか?”と淡い期待もするのですけれど・・・
(画像は道庁旧キャッチフレーズより) |