こんにちは。
先日珍しくNHK朝ドラの後にやっていた「チコちゃんに怒られる」を見ていたら「新幹線はなぜ青と白なのか」というコーナーが始まり見入ってしまいました。 「新幹線はなぜ”半分青い”?」という寸劇で、夢の超特急の色を国鉄の会議で決めるシーンで、タバコの「ハイライト」の青白をつかったらどうか、という提案で決まったという結末でした。 「えぇ〜・・・そうなの?」 確かにハイライトはポピュラーなたばこでしたっけねぇ。 美術専門学校生時代(1985頃)、買って吸っていたら確かに旨かったのですが、「おい、それは労働者のタバコだぜ」と揶揄された覚えがあります。(イメージの問題?) 一方で美術関係の周りの人間はCABIN85やCASTERの愛飲者が多かったように記憶してますが・・・。 (最近は山仕事に行くときだけ、マムシ除けにLARKを吸います)
しかし・・・ハイライトのブルーは確か営団東西線の電車にも使われたと自分は記憶していましたね。 営団地下鉄では車体に色帯を入れるのは”戦前の等級帯を彷彿とさせ良くない”との理由で「帯」を嫌っており、日比谷線の3000系には帯無しのステンレス色そのままの灰色がラインカラーになったそうで。 しかし同じステンレス仕様の5000系東西線車両を導入するにあたり、識別のためにポピュラーだったハイライトのライトブルーを帯色にしたとか・・・ 色調から言うと東西線の5000系のブルーの方がドンピシャに思えます。 新幹線は・・・きっと白/青することをアイディアソースとして最終的にアイボリーと濃い目の青にカラーコーディネートしたんでしょうね。 けっこう知らない事ばかり・・・ 自分も「ボーっと生きてきた」とは思ってなかったのですが・・・(?) |