ロックシップ・カンタービレ

六人家族のお父ちゃんが、自由なスタンスで日々の出来事や思った事をつづります。
 
2018/10/21 20:09:05|おでかけ
とちぎ協働まつりで飛ぶ

こんばんは。

今日は栃木市運動公園で「協働まつり」が催されるという事で、末っ子坊主と出かけてきました。

新栃木駅から市内循環バスに乗るとすぐに運動公園前です。


正門入口から入るとすぐに気球がお出迎え!


おぉ!栃木市所有のいちご気球「レッドベリー号」です。
これは乗ってみたいなぁ!!

というわけで体験搭乗をお願いしました。
大人1000円、子供500円です。

さて、気球に乗るのは何年ぶりでしょう?
たしか10年くらい前に藤岡の産業まつりで家族全員で乗せてもらったっけ…

今回はパイロットと我々で都合3名、気球はスルスルっと上昇しました。
4方にロープが張られトラックが結わえてあるので地上20mまで上げれますが、上空の風でギシギシっとカゴが丸ごと揺されます。
しかも縁が思いのほか低くてけっこうスリリングですね。


おぉー!栃木市体育館の向こう側が見渡せるなぁ・・・南方の我が家は・・・さすがに見えませんね。

バーナーの熱風とLPGの燃焼ガスの臭いも身近に感じられ「非常に原初的な乗り物なのだ」と感じました。

いやー、最高に楽しかったです。
今度は携束ロープ無しで空中散歩を楽しんでみたいですね〜







2018/10/20 19:07:00|おでかけ
巴波川浄化センターの下水道まつり

こんばんは。

夕方から雷雨になり、秋の天候らしい空模様ですね。
今日の午前中は良く晴れておりましたので、セガレと巴波川浄水センターの下水道まつりに出かけてきました。

下野市の施設と、藤岡の大岩藤の施設は見学したことがありましたが、栃木地区内の浄化センターは初めてです。

栃木駅から南東方向にうずま川に沿って歩いて行くと、森に囲まれた茶色い重厚な施設が見えてきました。



ここは壬生町の下水も受け取っている関係でこめらの”ミーナちゃん”が来ておりましたね。

スイミーのクッキーをもらいました。

浄化センター施設の屋内外を見学し、スタンプラリーを提出して記念品とパンジーの花苗をもらってきました。


そして会場ではパフォーマンスショー、「タラッタラッタ」によるミニサーカスを観覧しました。

眩しい直射日光でジャグリングなど思い通り進まないシーンもありましたが、曲芸などなかなか見応えありましたね!

秋の空の下、のどかで良いお出かけになりました。







2018/10/17 22:24:51|プラモデルネタ
冬月の舷窓あけ

こんばんは。
すっかり朝の冷えが進んできましたね。季節が駆け足で冬に向かっていくような心地がします。
子の迎えに行く都合で飲まない夜は・・・楽しい工作の時間です。
あまり根をつめず、少しづついじくる様に作るのは何とも愉しい物ですね。
先般から手掛けてきたアオシマ製駆逐艦「冬月」も兵装など上構が出来上がってきました。伸びやかな艦体とスッと立ち上がった艦橋。背負い式の頼もしい連装砲塔・・・うーん、格好いい!

で、今まで作ってきた駆逐艦は「舷窓」加工してこなかったのですが、冬月は窓数が少ない事もあり試しに開けてみることにしました。
マスキングテープを貼ってライン出しして・・・前後位置を確認して・・・センターを狙ってピンパイスをくりくりくり・・・
ありゃ、簡単だ。

なんだぁ。思ったより簡単だなぁ。
しかも穴開けただけでけっこう見栄えが良くなります。

調子に乗って艦首もくりくりくり・・・

うーん、陽炎型「磯風」、初春型「子日」、白露型「白露」、朝潮型「霞」、吹雪型「吹雪」、そして「島風」と、作ってきましたが、これは他の艦にも施してみたい加工ですね。
検討してみたいと思います。







2018/10/15 21:32:04|プラモデルネタ
冬月の艤装はススム

こんばんは。

ここのところ、土日は子供の部活やらで動きが取れず、週末のイベントに出動できず燻っています。
まぁ、長い人生こういう時期もあるさ。
という訳でもないのですが、夜になってプラモデルに取り掛かるのも秋の夜長の愉しみでしょうか?

先般より組立てていたアオシマ製駆逐艦「冬月」のプラモデル。
艦橋やら兵装やら取付けが進みました。
また雑誌「丸」出版の「図解・日本の駆逐艦」という本を入手したのですが、各艦の各部の詳細記事が載っていて参考になり、とてもありがたいです。

ほほう。カッター(手漕ぎボート)や内火艇はこういう風に積まれていたのかぁ。
内火艇はキットの通りダビッド(吊り具)にぶら下がっていなかったんですね。広い甲板という事もあって甲板上に艇体が固定されているように見えます。
と、いう訳で、先に甲板に枕を用意して内火艇を接着固定。吊り下げ具を伸ばしてから、その上にラジアルダビッドを接着してそれらしく固定します。

実はこの資料本によると秋月型駆逐艦の後期型の「冬月」はいろいろキットと仕様が違う事も分かってきました。
まぁ、細かく追っていくと完成しませんから、その辺多少は目をつぶりましょう。後甲板に搭載された爆雷の軌条もオミット(省略)されているので、ランナー伸ばし線で再現。

こうしてあれこれディティールアップしていくのも古めのキットの愉しみですね。

更けゆく秋の夜。素適な季節です。







ケミカル・エンジン・ドーピング

おはようございます。
一昨日、エンジンンからの異音の大きくなった家内の車(EN07エンジン搭載のスバルステラ)にケミカル注入してみました。
走行中、アクセルをパーシャル状態から少し踏み込みを抜いて惰性走行に移った時に「ガラクタ・ガラクタ・・・」という何とも妙なメカ音がしてくるようになったのです。現在走行距離は16,600q。
過去、エンジンプーリー部のオイルシールが不具合で抜けてしまいオイルがかなり抜けてしまったことから「油膜切れ」を起こして、異常摩耗を招いたのではないでしょうか・・・?
そこで、かつて友人がシーマで試して「なかなか好調になった」と聞いていた「モーターアップ」を注入してみました。

夜中でしたが、目加減でオイル量2.4lの約3〜5%(10ccくらい)の規定量を注ぎ込みます。

さぁ、イグニッション、エンジンコンタクト!
走り出してみると・・・あまり変わらないかなぁ・・・
ん?あの「ガラクタ」音が小さくなったカナ?
うーん、夜間走行で比較的静かな状況で走ってみてもエンジン異音が小さくなっているように感じられました。
どうやらだいぶ効いているみたいですねぇ。
家内も「異音が気にならなくなっている」との感想でした。

結論。けっこうメカノイズの低減には効果ありと個人的には認められました。
(あくまで個人の感想です。感じ方には個人差があります)







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