こんばんは。 今朝も栃木県南地方は良く冷えましたね〜! 6:40に車に乗ると、外気温計は−6℃を示していました。 クルマのヒーターもなかなか温まりません。辛い季節になっていきますね。
さて、作り掛けのタミヤ製駆逐艦「響」ですが、後煙突の近くに設置してある機銃がどうも怪しく・・・ 作り方説明書では煙突のインテーク前方上部に単装機銃銃座を2個乗せるようになっているんですけど、これは特型のT型、U型に装備されてた銃座で、写真資料によるとV型の響は煙突後方に装備されていたようです。
せっかくあけた穴も埋めて・・・
煙突後部の探照灯の後ろに取付けるように指示されていた単装機銃も違うらしく、方位測定器を取付け台座を自作します。
艦首楼の後甲板も実はリノリウム敷きだったようなので、ここも塗り分けで表現。
それから、どうしてもピットロード製のキットと並べると前後甲板の滑り止めが無くてあっさりしすぎてしまうので、カナサシを当てて網目状にカッターで滑り止めの表面のテクスチュアを刻んでいきます。
さらに後部の爆雷装填台も伸ばしランナーを束ねて爆雷を再現。 投射機もグレードアップパーツから調達しました。
ふーむ。何やっているんでしょうねぇ・・・、はたから見たら一体何やっているのか、全然良く分からんところだけど、これもまー自己満足! |