ロックシップ・カンタービレ

六人家族のお父ちゃんが、自由なスタンスで日々の出来事や思った事をつづります。
 
415系先頭車を加工

おはようございます。
くだんの415系の先頭車をもっとカッコ良くしたい!という事で引き続きいじります。

トミックスはユーザーの遊びの探求から、近郊型電車は先頭車同士が連結可能となっており、数編成を連結し大編成に出来るよう見た目のリアル感を犠牲にして、台車マウントの大きなアーノルトカプラーを備えてました。

スカートは”壊れにくいように”という配慮から、ステンレス製の板材を曲げ加工してカプラーの動きシロを逃がした大きな開口部のものを爪の曲げ加工で取り付けてあります。
このカプラーには乗務員用ハシゴも一体となっており、変な所でユーザーにメカ感を訴えかけてきます。

先頭車の前面窓は車体面から結構奥まっているため、車体厚み分を黒く塗り、アクセントとしてフチにHゴムのグレーを色差し・・・

ついでにおでこの行き先方向幕もHゴム色塗り。

ただの円柱になっているテールランプも孔を開けてみます。

バカ穴が開いているだけのヘッドライト内側もクロームシルバーで塗装。

おぉ、なんとなく締まってきたぞ。


さらにアーノルト連結器を切り落とし、ダミーカプラーを取付け・・・
ステンレス製の金属色スカートもグレーに塗装します。

ジャンパ栓も黒くしよう。

頭の上に信号炎管があるはずなんですけれど、これもオミットされているのでプラ伸ばし棒で表現します。
小豆色に似た色で色差しして、と。

加えてヘッドライトのライトハウジングにアルミフォイルを小さく切って楊枝の先で押し込みリフレクターにしましょう。



透明ランナーを伸ばして表面を少しあぶり丸くなましてレンズ状にしてから取付け。

テールランプも手持ちの赤色透明ランナーを伸ばしてレンズ状に加工して取付け。

うーん、だんだんいい感じ。
(自画自賛)







1978年製の模型をリノベーション

こんばんは。
せっかくの連休、術後の養生で近場をうろうろしていましたが、模型いじりはずいぶん進みました。

1978年製のトミックス製415系電車をいじっておりました。
この製品はトミー社(現タカラトミー)が1974年頃Nゲージ鉄道模型界に進出し、香港工場製の「トミーナインスケール」シリーズだったのを1976年以降「トミックス」ブランドへ刷新し移行しつつあった時の製品でした。
当時の「工作ガイドブック」に見慣れないTOMIXの横文字を見て”何か面白そうなムーブメントがあるなぁ”と子供心に期待したモノでした。

ですが当時発表された機関車は運転席窓ガラスが不透明のグレー色樹脂だったり、113系近郊型電車は一応はめ込み窓ガラスだったもの、ボディ面との段差は大きく窓枠やHゴムの成形も太くて荒っぽく、グリーンマックスの完成品よりは多少みられるものの関水金属の153系などとは比べるべくもないほど玩具っぽく稚拙な印象の物で、失望も味わいました。
しかしこの時期に近郊型電車を揃えようとするとGMかTOMIXしかなく、いかにこのモデルを見られるようにするかが命題でした。
ちょうどこのころの415系電車が、先般友人から譲渡してもらい手元に来て、手持ちと合わせクハ+モハ+モハ+クハの4両揃ったところでした。

検電アンテナが折れていましたので、これを修理すればセガレが使うかなぁ・・・
アンテナパーツを取換えて修理し、分解したついでに車内も塗り分けました。この頃の内装はボディ一体成型が多かったですねぇ。
そして窓枠もメッキ表現のみだったので、Hゴムはグレーに、日の字のアルミサッシはニの字に外周枠を黒で塗りつぶします。
多少桟は太いものの、元の製品(未施工の中間車)と比べると多少格好良くなりますね。
全車両に施工してみるか。







2019/05/05 21:02:02|航空機など
コードブルーなmint

こんばんは。

子供の日、今日は子供たちを連れて宇都宮の実家で食事会をしました。
母親も、東京で一人暮らしを始めた甥っ子のK君も元気そうで何よりでした。

長女のmintは1日〜4日の間、我が家に帰省していましたが、この一年いろいろ栄養大学で実習経験を積んだそうです。

中には実習で航空隊体験することも・・・

うーん、まるでコードブルーですなぁ。

そのうち空飛ぶ栄養士が誕生するかも・・・?







2019/05/04 16:57:00|おでかけ
うさぎ玉

こんにちは。

連休ですが近場にお出かけしてきました。

葛生の嘉多山公園にハイキングです。

高台のベンチでお昼を食べ、子供は滑り台を降りて機関車の広場へ。
そして駐車場近くまで来ると、小動物の飼育小屋があります。

ここはうさぎがいっぱい・・・

子ウサギもいる!!
次女は飛び跳ねて喜びました。

持って来たレタスをやると喜んで集まってきます。

まるでうさぎ玉ですね。
かわいいなぁ・・・

ひとしきり癒され、葛生の吉澤美術館で板谷波山をはじめとした銘品を観賞、化石館に寄ってから帰りに道の駅「どまんなかたぬま」で足湯を楽しんできました。

ここは無料で足湯が楽しめます。
自分も術後なので1週間湯船に浸かれないので、これは有りがたかったですね。
気分も上々です。







2019/05/03 10:28:04|食べ物だったりする
手術延期で山車まつりにおでかけ

おはようございます。

連休中、3日にわたりデキモノ切除手術をハシゴする予定だったのですが、2日の朝、日帰り手術のつもりで「MCしもつが」にて術前検査したところ、開けてビックリ何とやらで手術延期となってしまいました。
病院と日程を変えて仕切り直しです。

まぁ、人体の事なのでこればかりは予定通りいかないですね。

と、いうわけで30日の手術の痛みを引き摺りつつ、子供たちと栃木市内に遊びに行ってきました。

昨日見かけた山車会館前の改元祝賀イベント、山車まつりです。

屋台が出ていてなんだか蔵の街フェスタみたいですね。

鯉のぼりもそよいで素敵です。

会館前の屋台では、鶏の濃漿汁が売っております。
濃漿って何?と訊いてみると「具材に味噌味を付けてだし汁で煮たモノです」との事。
食べてみると鶏つくねにしっかり味が載っていて、味噌汁とは違った味わいでした。
ころころと入れたネギ輪切りも辛みが少なく甘みがあって美味しさを引き立ててくれます。
初めて食べたけど、美味しいもんだね〜。

それから太平山の団子や、イチゴの葛餅、そして特別にさくら団子もいただきました。

うわ〜!しっとり練り餡の団子で太平山のお茶屋で食べるあの味だ〜!

葛餅はイチゴの粒がまるまる入っているような風味と味わいなのに食感がふるんふるんしていて、まさしく葛餅だ〜!

このさくら団子は硬い所と柔い所がモザイクになっていて不思議〜!餡が練り込まれているのかなぁ?
桜の香味も豊かで、お花見している気分〜!

うーん、なかなか趣向に富んでいて美味しいスイーツでした。
ご馳走様でした〜!!


子供たちは手の甲に「令和」のスタンプを押してもらってパチリ。
良い記念になりました。







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