おはようございます。 くだんの415系の先頭車をもっとカッコ良くしたい!という事で引き続きいじります。
トミックスはユーザーの遊びの探求から、近郊型電車は先頭車同士が連結可能となっており、数編成を連結し大編成に出来るよう見た目のリアル感を犠牲にして、台車マウントの大きなアーノルトカプラーを備えてました。
スカートは”壊れにくいように”という配慮から、ステンレス製の板材を曲げ加工してカプラーの動きシロを逃がした大きな開口部のものを爪の曲げ加工で取り付けてあります。 このカプラーには乗務員用ハシゴも一体となっており、変な所でユーザーにメカ感を訴えかけてきます。
先頭車の前面窓は車体面から結構奥まっているため、車体厚み分を黒く塗り、アクセントとしてフチにHゴムのグレーを色差し・・・
ついでにおでこの行き先方向幕もHゴム色塗り。
ただの円柱になっているテールランプも孔を開けてみます。
バカ穴が開いているだけのヘッドライト内側もクロームシルバーで塗装。
おぉ、なんとなく締まってきたぞ。
さらにアーノルト連結器を切り落とし、ダミーカプラーを取付け・・・ ステンレス製の金属色スカートもグレーに塗装します。
ジャンパ栓も黒くしよう。
頭の上に信号炎管があるはずなんですけれど、これもオミットされているのでプラ伸ばし棒で表現します。 小豆色に似た色で色差しして、と。
加えてヘッドライトのライトハウジングにアルミフォイルを小さく切って楊枝の先で押し込みリフレクターにしましょう。
透明ランナーを伸ばして表面を少しあぶり丸くなましてレンズ状にしてから取付け。
テールランプも手持ちの赤色透明ランナーを伸ばしてレンズ状に加工して取付け。
うーん、だんだんいい感じ。 (自画自賛) |