こんばんは。
今日は蒸し暑くて午後はしんどかったですね。子供たちは湿度でギブアップで冷房をつけて過ごしていました。
さて、ステイホームでお出かけ自粛中に少々難物に手を出してしまいました。ハセガワ製の旧型プラモデル、夕雲型駆逐艦「秋霜」です。
現在は全面的に作り直されたリアルな最新モデルが発売されており、ピットロードや国内ウォーターライン各社を凌駕するような完成度になっているのですが、この旧モデルは何かの時に入手してストックの中にしまいこんでいました。こんな自宅に缶詰の時じゃなくちゃ引っ張り出さなかったなぁ。とりあえずどこまで遊べるか着手してみました。
パッケージオープン!上箱下箱分離式パッケージでなくて、板チョコの箱を開けるみたいに隅っこの小さな蓋を開けます。
うんうん。昔は駆逐艦プラモデルって200円〜300円くらいで駄菓子屋で買えたんだよなぁ。こんな感じだったっけ。
前に作った「朝潮」みたいに乾舷が低くて、甲板の兵装を取り付けるためのボスがみんな船体側から突き出していますなぁ・・・
http://cc9.easymyweb.jp/member/bluediaryace/default.asp?c_id=137398#comment2当時のハセガワがオリジナリティを出すためか、それとも歩留まりなど型費上の理由でこうなったのか・・・
うむむ・・・
艦隊型駆逐艦としては先代の、陽炎型と船体はほぼ共通のはずなんですけど・・・艦首のシアー(甲板の先端の上への反り)とフレアー(艦首甲板の左右への張り出し)も何だか足りないなぁ。
土台から手を入れないと「夕雲らしい」モデルにならないかも。
ともあれ。ちょっとずつ手をかけていってみましょ。