ロックシップ・カンタービレ

六人家族のお父ちゃんが、自由なスタンスで日々の出来事や思った事をつづります。
 
プチ整形で行こう

こんばんは。
セガレに処遇をせっつかれた会津鉄道キハ8500形ディーゼルカーの模型。
鉄道オモチャから模型に近づけるべく、色々加工することにしました。

まぁ、失敗しても惜しくはないかぁ・・・?


まず屋根の塗り替えを施します。
これで屋根のテカテカ感が押さえられて、ちっとは見た目良くなって、「オモチャ」から「模型」に昇格出来るかなぁ・・・?

そして、顔面をプチ整形する事にしました。




あまりにヘッドライトケースが妻面の上方に配置されていたので、パテ埋めと削り込みで下に移動し、精悍な目つきを再現します。

これで多少は目頭と目尻のつじつまが合って、キハ8500本来のシャープな顔つきが再現できるかなぁ??
 







あなたはだぁれ?

こんばんは。
先般、末っ子坊主がストック品の模型を引っ張り出しました。
かの、小山を本拠としていた「赤い電車」さんが企画・発売していた「An Rail」(アンレール)製のキハ8500です。

わー、懐かしい。
現在「赤い電車」は、新生「電車ごっこ」として小山の城南で営業されていますが、自分がこれを小山の店頭で買ったのは10何年も前ですね・・・
当時この模型はこの「アンレール」しかなく、悩んだ末に購入した覚えがあります。
何といっても旧”名鉄特急”であり、自分も会津訪問で幾度も乗ったことのある思い入れのある車両でしたから。
期待を込めてパッケージを・・・開けてびっくりなんとやら。
「あなたはだぁれ・・・?」
実車との造作の乖離と、鉄道玩具的なテカテカの塗装で、すっかりいじる気も無くなり箱に戻してしまいこんでおりました。

「お父さん、マイクロエースやトミーテックの鉄道コレクションからもっとリアルな模型が出ているけど、これどうすんの?」
うぐっ!鋭いこと訊いてくんなよな・・・どうしよう〜。
(2枚目画像は鉄道ホビダスさんより借用です)







2022/11/01 23:20:59|全般
飛蚊症は失明への特急指定席。
こんばんは。
先般網膜剥離を起こし緊急手術を受け、ようやく経過観察を受けることが出来ました。
目に麻酔を点眼し、目の瞳孔を広げ眼底の状況を観察されます。お陰様で「術後経過は順調」との診立てをいただいてほっとしました。

でも検査後しばらくは瞳孔の「絞り機構がダウン」してしまうため、周りの風景がまぶしくて仕方なく、運転はおぼつきません。
こうした考えると、「地元にコミュニティバスがある」のは本当に有り難いですね。

会社でも普段会わない友人たちに「50代過ぎて急に飛蚊症が急に現れたら、至急眼科に行くように!」とメールでふれ回りました。
まぁ、自分のように眼の力でメシを食べているような連中には、視力の喪失は命取りですから・・・
どちら様も健康にはお気をつけくださいますよう。







2022/10/27 17:57:08|プラモデルネタ
養生の洋上

こんばんは。
先般の眼病以来、目を過度に疲れさせないよう気を付けてきましたが、潮風が恋しくなり、久々に洋上模型を引っ張り出しました。
仕掛りだった1/700ウオーターラインシリーズのハセガワ製駆逐艦「秋霜」です。

艦橋トップ(天蓋)を自作取り付けして、軍艦色を塗るくらいなら手負いの状態でも出来るよなぁ。

あら?良い感じ。
大戦末期に作られた艦隊型駆逐艦、夕雲型の「秋霜」、それまで前方に出っ張っていた羅針艦橋を下部セルター艦橋から滑らかにつなげて前面を裾広がりに傾けた、独特の流線型の形状です。

この模型は40年も前の仕様だったので艦橋の形状がどうにもこうにも似ておらず(4枚目画像がメーカー完成見本)、艦橋をまるまる作り直していたのですが、途中で息切れして昨年秋以降放置してしまいました。

2010年代に発売された新キットは精密でプロポーションが良くて、とても評判が良いのですけれどね。

さて、次はどこに手を入れようかな?







2022/10/21 20:47:02|全般
ドドーン!!

こんばんは。
今日は地元の中学校のPTAによる秋まつりイベントで、中学校校庭から打ち上げ花火が上がりました。

昨年来、コロナの影響でイベントらしいイベントも出来ませんでしたからね〜。

予算、余っているのかな〜??
花火屋さんも火薬の保存期限を考えると、こういった機会は有り難いのかもな〜??

などと要らぬことを考えながら、素直に花火を楽しませていただきました。
ありがとうございます。
また、関係の皆さま、お疲れ様でした。