こんばんは。 先週の土曜日の朝は鶴岡のホテルから「サクランボ狩り」の為、月山を越えて、山形県は東根市に向かいました。 ずっと数十年も母が「山形にサクランボ狩りに行きたい」と言っていたのですが、ようやくその望みをかなえてあげることが出来ます。
地元農学部学生の次女からも「サクランボなら絶対東根だよ!」とすすめられたこともあり、こちらの「みのる果樹園」さんに予約を入れておきました。
月山を越える愛車のエクシーガ「赤兎馬」も、我々の期待に応えてか、エンジンも軽やかに出羽三山の峠を駆け抜けていきます。 おや?いつもとアクセルフィールが違うなぁ・・・ 高山地帯は空気が薄くなり内燃機関は調子が落ちそうなものだけど、エンジンがとても良く回る感じで、スイスイ、ググ―ッと、ごく軽く、しかも力強く1.6tの車体を軽々ピックアップしていく感じがあります。 走行距離26万キロを超えるEJ20エンジンなんですけどねえ・・・車もこの時を喜んでいたのかなぁ??運転した娘たちもどのバンドからもパワーを引き出すことが出来てとっても走りやすそうでした。
さて、サクランボ農園に行く前に次男坊主を「さくらんぼ東根駅」に迎えに行かねばなりません。 ようやく金曜日の高校の履修を終え、山形新幹線つばさ号で駆け付けた家族の最後の一人トーマス君。初めて乗った山形新幹線に興奮しているようでもありましたが、サクランボ狩りの期待でいっぱいのようです。
さあさあ、皆の衆、これから時間いっぱい心残りの無いよう「食べまくって頂戴!!」 母はハウスのすみからはみ出した赤いサクランボの枝の実さえ気になっていたみたいですが、案内されたハウスの中はもう手を出せば届く範囲に大粒のサクランボが鈴なり。 「これ美味しそう!」「これおばあちゃんに!」と、子供たちが次々と母に大ぶりの実を渡すので、本人は実際に枝から実をもぎる暇も無く、次々に孫から渡されて食べたため、あっというまにお腹いっぱいに・・・ 「あー、この数十年分のサクランボを食べたかも・・・」との事。良かったね〜!幸せじゃない!
ほかの子供たちも家内も規定時間終了の時点ですでにお腹いっぱい。 これはお昼ご飯は入らないねぇ。 この日はお昼に納豆ラーメンを考えていたのですが、昼食は無しに。 午後は腹ごなしに散歩に出かけることにしました。 さぁ、次は東沢バラ園に行くぞ〜! |