ロックシップ・カンタービレ

六人家族のお父ちゃんが、自由なスタンスで日々の出来事や思った事をつづります。
 
2023/03/01 22:01:05|全般
母の退院、長男の卒業

こんばんは。
先週は長男の受験対応で家を空けて上京。
また一昨日から今朝まで母の退院対応で宇都宮へ。
そして今日は朝9:00から長男の卒業式に出るため栃木に戻ってきました。
東奔西走ですね。

しばらく母の住む実家を空けていたため、防犯上問題なかったか確認し、元通り住めるようガス栓を開けたり水道が出るか確認したり、布団を干したり食品を買ってきたり、といろいろ対応して準備しておりました。

昨日は無事退院出来、本人も比較的元気で足取りもしっかりしており、安心しました。
担当医の先生と看護師の皆様には感謝しかありません。
(でも本人は入院時のやかましい患者に悩ませられた事や食事が気に入らなかったらしく、愚痴ばかりでした)

帰宅後は弟も駆けつけ、昼はちょっとしたお祝い膳を囲むことが出来て良かったです。

一通り食品と念のため灯油も買い込んで、無事暮らせることを見届けてから、セガレの高校卒業式出席のため、栃木市内へ戻ってきました。

この高校は校長先生が陣頭に立っていろいろと奉仕作業を行うような校風であり、自分も積極的に修繕塗装作業に参加して行った事がありましたが、「先生の熱量が高くて良い高校だったのだなあ」と再認識しました。

さぁ、あとは志望大の結果を待つばかり。

来週の朗報を待っています。







2023/02/26 14:11:00|おでかけ
試験待ちのひととき

こんにちは。
セガレを試験会場に送り届けた朝。
9:40〜14:20まで待機時間となりました。

さーて、どう過ごすかなぁ?
ゆりかもめで都内へ戻って、新宿方面に出かけるのも良し、上野に行ってエゴンシーレを鑑賞するもよし、東京駅ギャラリーで佐伯祐三を見たい気もあるが・・・
でも、せっかくお台場に来てるんだから久々に「船の科学館」を見て来ようかなぁ。
震災の年に休館となり、現在では旧売店の別館と南極観測船宗谷のみの公開となっていますが、船マニアが4時間くらい過ごすにはとっても好適な処です。

まずは別館に。入館無料も嬉しい処。
おぉ!WW2の日本海軍軍艦の洋上模型がいっぱい!!いきなりハート鷲掴みされます。
ふんふん、南極観測船宗谷は旧連合艦隊の艦艇の中で現在も浮かんでいる唯一の船です・・・か。
確かにそうですね。稲毛海岸にあったこじま(旧海防艦志賀)も解体されてしまったし、横須賀の三笠は埋め立てられているし・・・
わー、すごいなぁ。プラモデルが元になっているのは分かるのですが、みんなマストが細く細密化されていて見応えがありますね〜。
扶桑と山城の作りわけもばっちり。
やっぱり赤城って大きかったんだなぁ。全長260mだから長さは大和と大して変わらなかったんだよなぁ・・・

そして日本の国土と海の自然の関係、海運の重要性、海を守る大切さ、海防の重要性など、小さな別館には詰め込み切れないほどの展示がいっぱいでした。

すこし脱線して所蔵本なども物色して読んだりして・・・
(「海のトリトン」全4巻、話が重くて暗くて泣けちゃいそう!!)
楽しく2時間ほど過ごさせてもらいました。

うーん、日本財団はちゃんと費用をかけて元の船の科学館をしっかり再開させてほしいですね。
海との関わり、外国との関わりを知る事は、エネルギーのほとんどと小麦や大豆などを海外依存してる日本人にとっては、たいへん重要なファクターだと思うのです。

なお、本館1階のエントランスだけはトイレ使用者の為に解放されていました。
あぁー、懐かしいタイル張りのエントランス!
方位の入った天空星座の描かれた飾り天井もそのままですね〜!

「今はこんな不本意な状態だけど、またおいで」
と、建物に言われているような気がしました。







2023/02/25 20:41:00|おでかけ
長男の未来を託しつつ

こんばんは。
昨日から長男の公立大学受験のため、前泊するべく上京してきました。

25日(土)10:50からの試験ではありますが、やはり朝食&移動を考慮すると東京のホテルに前泊するのが理想だろうという事で、久々に長男セガレと二人でお泊りです。

(実際、今朝は浦和料金所の事故渋滞が発生しており、高速道路の足止めは深刻だったものと思います)




ウォーターフロントのシティホテルでしたが、なかなか快適に過ごすことが出来ました。

ズズズズドォオオオオオ・・・という推進音がすると、船が忙しく通り過ぎて行き、水面にキラキラ航跡が広がっていきます。
あぁー・・・こういう風景お父ちゃん、だいっ好き!!


旅行支援も何もありませんでしたが、たまにはこういう機会も気分転換になって、新鮮な気持ちにさせてくれるものですね。

さぁ!良い結果を待っているぞよ。けっぱれってくれや〜!







2023/02/23 19:21:34|全般
おやめずらしい。
こんばんは。
今日は在宅ワークでしたが、いろいろ現場に行かないと解決しないこともあり、少々もどかしい一日でした。

ふと、スマホを見ると、手術後入院中の母から病院からの風景が送られてきてました。
ほほう、これは・・・
宇都宮駅の東口の病院なので良い眺めですなぁ。

ありゃ!LRTが日中試験走行している!
これは珍しい。

母も月曜の術後の経過が順調だそうで、ようやく院内をリハビリ歩行できるようになったとの事。

良い先生に巡り合えて、本当に良かったです。
感謝、感謝!







2023/02/22 22:26:03|全般
松本零士先生のお言葉を受け止め、ご冥福をお祈りします。

皆さん、ニュースでご周知のことと思いますが、漫画家の松本零士先生が亡くなられました。
昭和40年代生まれの漫画、アニメファンの自分達にとっては神様のような存在でした。
幾度か講演を拝聴する機会もありましたが、2000年にはつくば万博記念公園で講演拝聴し、その際、ご本人から直にサイン色紙を手渡していただきましたが、ギラリと光る眼光は記憶に刻まれておりますね。
「決して死ぬな、みんな生き抜くために生まれてきたのだ」「未来を信じろ、自分を信じろ、明日のお前は今日のお前より強い」と全力で発信されていたメッセージも印象深いものでした。

我が亡父と同じ昭和13年1月生まれで血液型もB型。
個人的には無意識に親父の姿がラップしていたのかもしれません。
自分も足の腫瘍に寄る健康障害で、周りの人間からも理解されずに個人の力ではどうにもならないような窮地に立たされた時にも、氏の励ましを心の奥に持ち続けられたおかげで持ちこたえられたのかもしれません。

一方で日本の次世代が減少していく現状を憂いて、ご自身の創作キャラクターである羽黒妖に「哀れ、亡国の民よ」と言わさせ将来世代の奮起を願われた先生。
お言葉受け止めていますよ!我々小市民で蟷螂の斧ではありますが、次世代育成のためにまだまだ頑張っていますよ!
どうか安心して安らかにお休みくださいませ。
今までたくさんの夢と勇気をありがとうございました。
また、時空のどこかでお目にかかれる日まで、さようなら。