ロックシップ・カンタービレ

六人家族のお父ちゃんが、自由なスタンスで日々の出来事や思った事をつづります。
 
2023/11/02 21:32:00|鉄道について
4度目のライトライン事故

一昨日(10/31)の夜、またライトラインと自動車の事故が起きてしまったそうですね。
ダイハツの軽乗用車が、陽東3丁目交差点で「Uターン」をしようとして軌道敷内に入ってしまったようでした。
(画像は事故現場の陽東3丁目交差点です)

先般は交差点の導流帯(ゼブラゾーン)にはみ出した右折待ち車が接触していますし・・・

こうなると軌道内はソフトポールを導流帯の境界に立てるなどして、車両が侵入出来ないようにし、軌道と道路を分けないとダメなのかもしれませんね。

開業して3か月で物損事故 4件。
3か月で4編成も修理入庫なんて事態を、果たして運行する会社は想定していたのでしょうか・・・?
「電車の軌道に入るな!」という道路表記の不徹底だとしても、ひどい話です。
完全に事故多発路線になっています。

まだ接触レベルの事故で済んでいますが、ちゃんと交通整理しないともっとやばい事故が起きるのではないかと心配してます。







2023/11/02 21:02:05|おでかけ
うま!

こんばんは。
東大の研究博物館の観覧中のこと。

自分も高校時代は「地学部」で地質学を中心に研究活動していたので、地質標本や化石をとても興味深く拝観させてもらっていました。

いやー凄い点数とクオリティだぁ・・・



そして背にしている壁が切れたところで振り返ると・・・!!
わっ!!馬だぁ!

馬のはく製が角から出てきました。
(角を曲がったところにいただけですが)

ひやあ〜!!
生きてたらなかなかこんな風に間近に寄るのは難しいかもなぁ。

しかも動かないので毛並みや目元、身体のディメンジョンが良く分かりますね。






しかし・・・かわいいなぁ。
撫でてみたくなりますね。
(お触り厳禁なので触れませんでしたが)

"ぐんまちゃん"が可愛い訳ですよね〜!




この馬と、アルパカ、牛のはく製の奥には、動物園で死んだ動物のはく製や骨の標本がいっぱい並んでいました。

カバやサイ、キリンにイルカなど、珍しい大型動物もいっぱい・・・

ふーん、これらもいろんな生物学の役に立つんでしょうね〜。

しかし管理する人は大変だろうなぁ・・・
さすがは日本の最高学府でありました。







2023/11/01 22:21:07|おでかけ
東京大学のかたすみで

こんばんは。
本郷に途中下車して向かったのは「東京大学総合研究博物館」です。
当館で特別展示されている「骨が語る人の生と死」展を観覧に来ました。
サブタイトル「日本列島一万年の記録より」と、あるとおり、石器時代から中世に至るまでの日本人の骨格標本と埋葬形式を一堂に会した展示会でした。
骨が語る人の「生と死」 日本列島一万年の記録より 東京大学総合研究博物館 (u-tokyo.ac.jp)
かつて小説家「司馬遼太郎」先生の「日本人について」の講演を聴いた際、日本人のルーツや、その時代によってどのように寿命や生活が変わってきたのか述べられたのが心に残っていたのですが、今回その内容に迫るような展示を見ることが出来ました。

厳重な2重扉を入ると、博物館の様々な展示に目を奪われました。
地質学、古代生物学、そして考古学・・・個人的にはド・ストライクなところでしたね。

人骨の展示コーナーに進むと・・・息をのみました。
縄文人のスーパーマン的な太い骨格や、厳しい生存競争の傷跡、歯を削ったり抜歯したり小指を切り落としたりといった原始宗教的な一面、そして中世に至り骨格が変化してきたという展示などなど・・・
同じ日本人ながらこういった時代の波を乗り越えて、我々の先祖はその系統を現代まで連綿とつないできたんですね〜。

個人的にびっくりしたのは、室町時代の人が結核になりながらも治癒して、その後まわりの慈悲深い支えで命を長らえていた点と、信じがたい事ですが江戸時代には一般庶民の間での梅毒の罹患率が54%もあったであろう、という点です。

いやー、非常に意義深い展示でした。
こうしてじっくり古代の人の骨を実際に観て、その研究結果を読み解きながら考察する機会などなかなか無いですからね。
我々の祖先に対して理解が深まったように思います。







2023/10/31 20:50:03|食べ物だったりする
本郷三丁目で酸辣湯麺

こんばんは。
昨日の出張の帰り道。ちょっと寄り道する事にしました。

丸ノ内線を本郷三丁目で降り、本郷通りを南下していきます。
あぁ、おなかすいてきたなぁ。
こういう時はちょっと早くても昼飯にしちゃうのですが・・・なんにしよう??

お!天鴻餃子?餃子専門店かな?ロックシップの”旨いもんレーダー”に引っかかりました。
お昼はここに決まり!
片言の日本語を話す若奥さんがオーダーを取りに来ます。

自分は酸辣湯麺(スーラータンメン)をオーダー。
しばし待つとやってきました。
アッツ熱の真っ赤なとろみスープが湯気に曇ります。

どら・・・むほっ!美味しい!!辛いけど美味しい!
キノコとタケノコの絡んだとろみ餡をかき分けて、ようやく細めの麺が出てきました。
しかし熱い!これは口の中をやけどしないように用心しなくては・・・

餃子もすぐにやってきましたね。
(このタイミング、重要!)

ふむふむ・・・パリッと焼けていて餡はジューシー。
比較的シンプルな構成でなかなか好ましいですな。丁寧に作られているようで、焼き加減もグッド。
素直に旨いです。
ザーサイだの干しエビだの、あれこれ混ぜこねまくったてんこ盛り餃子よりも、個人的にはラーメンの邪魔をしない、こういった素直な餃子が好きだなぁ〜・・・

酸辣湯麺はエビや豆腐、キクラゲに溶き卵などそれぞれ具材がしっかりしているのですが、なんとトマトも入っているぅ〜!
なるほど〜!
辛くてもまろやかなおいしさの理由はこれなんですね。
カラウマで、美味しいラーメンでした。

ごちそうさま!
また来ますね〜!







2023/10/30 23:27:00|おでかけ
日本一高い駅は・・・?

こんばんは。
今日も仕事で六本木に行ってきました〜。

なかなかお堅いお相手だったのですが、時間通り、要請通り則って、しっかり完遂してきましたよん。

仕事も早く終えたので、途中寄り道して帰ることにしました。




日比谷線を霞が関で降りて、丸ノ内線に乗り換えます。


おや?
丸ノ内線本線の電車はすべて赤い新2000系に切り替わったものと思い込んでいましたが、02系が来ました。
自分はこのシャープなたたずまいのデザインが好きでしたが、あとどれくらい残っているんでしょうね〜?


内装色も昔の300系カラーをリスペクトした色に変更されていますね〜。
床は緑、内装壁はピンク、シートは赤と言う、かつて芸大の先生がカラー計画したそのままの色になっていました。

さて、かつて鉄道クイズで「日本で一番高い所にある駅は何だ?」という問題がありましたね。
「長野県の小海線の野辺山駅!」と答えるとブブー!答えはすべて上り電車の着く東京駅です〜!というオチなのですが・・・
(それじゃ、丸ノ内線の東京駅はどうなるのよ??)と、何時もひっかかっていました。

実は当の地下鉄丸ノ内線にはA線、B線区分けがあるだけで、上り下りは無いんですよね〜。なので、”東京駅に着く電車はすべてが上りではない”、という結論になります。
あしからず。