ロックシップ・カンタービレ

六人家族のお父ちゃんが、自由なスタンスで日々の出来事や思った事をつづります。
 
2023/12/09 19:56:03|食べ物だったりする
群馬のまぼろしのリンゴをいただく

こんばんは。
今日は日当たりも良く風も少なく、良い小春日和でしたね〜。

先日、職場の姉御から旦那さんのご実家の名物、沼田りんご「名月」を袋いっぱいもらってしまいました。
これは申し訳ないです〜!でもこれ大好き〜!
「ふじ」と「あかぎ」という品種のかけ合わせだそうですが、上品な黄色い実は切ってみると凄いミツがいっぱいです。

収穫量が限られていて、かつ足が早いため「幻の黄色いりんご」とも呼ばれているとか。
さくっ!
旨いっ!もう言葉はいらないくらい美味しいです。

N富さん、ありがとう〜!!
また馬込画伯囲んでみんなで会食を楽しみましょうね〜!!







2023/12/08 20:59:29|食べ物だったりする
今夜は家内が忘年会

こんばんは。
今夜は家内が勤め先の皆さんとお食事会を催すので、セガレと二人で夕飯を摂ってほしい言われました。
「そっか、そっか!こういう機会もなかなか無いし楽しんでおいでよ!」
と見送り、セガレと夕飯の献立を相談しました。

よし、それじゃあ今夜は冷凍しておいたハンバーグとステーキをメインにいただこう!
ではポテトとスナックエンドウとスイートキャロットを揚げて​・・・
帰り道にクスリのアオキで買ったマカロニサラダと冷凍のグラタンも付けちゃえ!
(アオキのサラダは実は美味しいのです)
ふふふ、なかなか豪勢になったなぁ。​​​​​​

セガレも自分も大満足。
今夜も美味しくいただきました。







2023/12/07 19:35:05|食べ物だったりする
北海道土産

こんばんは。
今日は夕方から風が吹いてきて、髪の毛も逆立ち歩くのも難儀でした。

さて、おやつの件。
母の知人より、北海道のお土産のわけまえをもらいました。

ありゃーどっちも美味しそう。
どれ、一口・・・ おおお!
かりんとうは”はちみつの甘味”が感じられて、小麦も香ばしくすばらしい美味しさです!
あ、あああ、これ止まらなくなる〜!!
一個一個が小さいので、次々口に運んでしまいます。

いかんいかん、節度を持って食べねば。

翌日、帰ってきてみるとじゃがポックルがありません。
あれれ?だれだぁ〜!!







2023/12/06 21:12:52|全般
クリスマスツリーでも出すかね。
こんばんは。
街の飾りつけもすっかりクリスマスモードになり、何だか気持ちもワクワクしてきますね。
一方、北米関係の仕事がいろいろ影響受け始めており、少々困った局面もありましたが、何とかカバーして今日の仕事を終えることが出来ました。
(^_^)v

また今日は在宅ワークだったので、明るい時間に物置からクリスマスツリーを引っ張り出して飾りつけました。

良いもんですね〜。
もう同居の子供は高1の末っ子坊主だけですが、クリスマスには誰か帰ってくるかな〜??
ご馳走準備して待っているよ〜!







2023/12/05 21:22:04|おでかけ
まぼろしのC63

こんばんは。
一昨日の日曜日、セガレと南栗橋で催された「東武ファンフェスタ2023」を見てきました。
その会場になった南栗橋車両管区の一番南で催されていたのが、5インチゲージ(12.5pのレール幅)のライブスチームSLの体験乗車コーナーでした。
ポォッ!!という汽笛も逞しく、C12型蒸気機関車が客車を牽いて快走していきます。
うーん、良いなぁ!
自分が運転してお客さんを乗せ走る・・・これって鉄道模型ファンの究極の姿だよなぁ・・・
燃料を燃やしてお湯を沸かして、蒸気圧を高めてスティームエンジンを起動させて・・・しばし見とれてしまいました。

そしてその横に鎮座していたのがC63蒸気機関車の模型です。

うぉッ!何でこれがこんなところに!!
今から半世紀近く前に郡山の国鉄の機関区の有志がこのサイズで作り上げたのを見て知っていますが、別の個体かなぁ?これはずいぶん新しそうですね。

このC63という機関車は、計画のみで実際に制作されたことのない「まぼろしの機関車」なのです。
特急用に作られた、ひとつ前の形式のC62型とは異なり、ローカル線で客車、貨物車、どちらも牽ける中型の万能機関車として配備される予定でしたが、動力近代化の影響を受けて石炭で走る機関車の製造は閉ざされ、ついに完成することはありませんでした。
大もとになったC58型蒸気機関車と、軸配置も大きさもバランスも、よく似ていますね〜。
ボイラー煙室の上、ヘッドライトと煙突の間に横向きに取り付けられた給水温め器のケーシングもそのままそっくりだ。
でもドームの形が前後とも切り立っていて、後部が流線型に滑らかに成形されていたC58とは設計思想の差が感じられますね。
何となくC55のドームを彷彿とさせるなぁ・・・

うーん、エネルギー近代化への流れがあと10年遅ければ、このC63が8620やC50に変わって、両毛線や水戸線といった亜幹線の牽引機を務めていたことでしょうね〜。
見てみたかったなぁ〜。