昨日の木曜は後輩の送行会で、また宴会でした。 よって、お酒大好きのお父さんは今回も電車で通勤するのでありました。 東武日光線の30000系から…JRの107系に乗り継ぎます。 107系は車体は201系同様の国鉄末期の鋼製ボディ。走行装置やクハの冷房装置に種車の165系の部品が使われていること以外、趣味的にはあまり面白くない電車ですが… 乗って見ると急行譲りのエアサスなので、乗り心地はまあ良いのではないかと… 向かいのホームには115系が頑張って走っておりました。関東ではもうここだけなんですが、昭和の風情ですね。 この湘南色を見ると、何ともなごんでしまうなあ…
足利で今度は伊勢崎線に乗り換えるため徒歩で渡良瀬川の中橋を渡っていくと中州からギェー!ギェーン!とけたたましく鳴く声が… 「鳥だ…」 しかもけっこう大きい雄の雉です。 昨日の大風を避けて、山から低地に逃れてきたんでしょうか?
雉の鳴き声がまだ聞こえる東武の足利市駅から、東武伊勢崎線で太田に向かいます。
10030系が来ましたが、��スカート付き"じゃありませんでした… なかなかあのリニューアル車に当たりませんね。一度乗って見たいものです。 |