ロックシップ・カンタービレ

六人家族のお父ちゃんが、自由なスタンスで日々の出来事や思った事をつづります。
 
2011/10/02 21:51:55|おでかけ
スバル感謝祭で見学

今日は群馬県太田市の富士重工業で「スバル感謝祭」が行われておりました。

ここ太田市はかつての中島飛行機の本拠地。
感謝祭会場は戦後新設された矢島町にありますが、戦前の航空機製作工場は本町、試験飛行場は尾島にあったそうです。
また、隣町大泉にも飛行場があり、そこから全国に新造機が勇躍していったそうです。

そして今ではゲートガードとして、宇都宮製作所製のT-1B練習機が飾られております。







今回もビジターセンターが解放され、子供達もクレイモデル造型体験をしてきました。
初めて触る工業用粘土に子供達も興奮気味。かなり熱中して縮尺モデルを思い思いにモデリングしていましたね。





そして最近の太田の名物といえば「焼きまんじゅう」ではなく「やきそば」。屋台も力入っていますね。お昼にはおいしいソース焼きそばを頂いてきました。







2011/10/02 11:00:55|おでかけ
つくばキター!

つくばのJAXA宇宙広報センター見学のあと、つくばエキスポセンターに遊びに行きました。

ここは地元宇都宮のわくわくグランディ科学館と同じ建築家が設計したんでしょうね。佇まいがそっくりです。
特に長女はすっかりデジャヴになってしまったようで、「あれ?ここは…」「あれれ?やっぱりここは…」とつぶやきっぱなしでした。(^_^;)ハハハ…

入口前にミニ新幹線が付設されており、子供達は貸切で乗せてもらえました。
先頭車のJR東海100系、良く出来ています。

館内のプラネタリウムを見ると次男は爆睡。お昼いっぱい食べていたもんね、仕方ない。子供達にはプログラムが少々難しい内容だったので、どれくらい理解できたのかは「?」です。
でも時事に沿った星空を解説してもらうのは、夜空への想いがつのっていいものですね…

子供達は3D体験や身体がすっぽり入るシャボン玉体験、足こぎ発電体験でひとしきり楽しんできました。
でも原子力利用のコーナーはあまり人が寄りついてきません。
そりゃあ「核分裂を起こしてみようコーナー」なんてあったってなあ…


気が付くともう閉館時間…

楽しい時はあっという間に終わっちゃいますね。







2011/10/01 22:50:30|宇宙に関して
宇宙キター!

テレ朝の「仮面ライダーフォーゼ」オープニング画面にちらっと出てくるロケットや人工衛星、宇宙服のショットを見て「お、つくばのJAXA宇宙センターでないの!」と気が付き、子供達と現物を見てきました。

JAXAかぁ…NASDAだった頃に宇宙往還機の試験機ALFLEX開発を手掛けた時以来だなあ…

ここにはH-�Uロケットのモックアップが横たわって展示されています。ロケットは立って展示される事が多いのですが、このように寝ていると色々スケルトンの展示が見易くて良いですね。

そしてミュージアムショップでひとしきりお土産をねだられた後に展示ホールへ…
おー、ここだここだ。フォーゼのオープニングで出てきたよね。広いホールの中には昔の実験衛星「ゆり」からISSの日本実験棟きぼう、宇宙往還コンテナのHTV、そして話題のはやぶさまで…

うーん、見応えがあるなあ。
子供達は好奇心の塊のようになってあっちに行ったりこっちに行ったり…「どうして人工衛星ってキンキラなの?」「シャトルってどうしてもう飛ばないの?」「きぼうの中のぐるぐる回っているのは何〜?」「何で古川さんはあんな体勢で過ごしているの?」…
あのなー、知っている限りで答えてやるけど、もうちょっとお父ちゃんにもゆっくり見せてくれや。

今回は一番下の坊主が小さかったので見学ガイドの申し込みをしなかった事もあり、マイペースでゆっくり楽しんでくる事が出来ました。
「楽しかったー!」「また来たーい!」「次はいつ?」
子供達も喜んでくれたみたいで良かったです。
駐車料金&入館料がかからないのもありがたいですね。折を見てまた再訪したいと思います。







2011/10/01 10:06:46|食べ物だったりする
プラッツおおひらの「華華」さん

小金井からの自転車での帰り道、いで爺さんお住まいの最寄り駅、JR両毛線「思川駅」を見てきました。
新しく出来た北口は立派な連絡通路になっており、駅前ロータリー、無料駐車場、無料駐輪場や飾り馬のモニュメントまで整備されておりました。「飾り馬」っている民芸があるんですね〜、知りませんでした。チャグチャグ馬っこみたいなものかな?
廻りも住宅地が整備されてきていてあの野っ原がガラッと変わってしまいました。これなら小山に行くにも栃木に行くにも便利で近隣の方は良いですねえ。あの「有料自転車預かり所」みたいのも無くて清々しくて素敵です。
(あの地権者の既得権益システムはどうしてもなじめません)

そして大平まで戻ってくるとちょうどお昼。東武日光線、新大平下駅前のプラッツおおひらに寄ってお昼を食べる事にしました。
かつて「くわ田」さんのあった一角は現在「華華」さんという中華料理店がテナントに入っております。とても明るくて感じのいい奥さんがお水をすすめてくれます。
こちらの店名を冠している「華華麵」を頂きました。
う、うまそう…あんかけ四川麵ですね。
さっぱりしているけれどコクのあるしょうゆベースのスープにしっかりした細麺、そこに野菜たっぷりの味噌餡がかかっています。ん〜…美味しい!
具の熱々の野菜が何とも美味しい!スープも薬膳のようにほんのりしょうがの香味がして、包まれるような優しい味わいです。美味しかった〜!
これはまた寄らせていただきます。御馳走様でした!







2011/09/28 20:37:39|全般
NHKは何を報道している?F-18じゃねえぞ!

月曜日のNHK朝のラジオニュースを聞いていると、航空自衛隊の次期戦闘機「F-X」選定のため、候補3社に見積もり依頼したとの報道がありましたが…
ロッキードマーチン社のF35、ユーロファイター社のユーロファイター2000、そしてボーイング社のF-18との紹介がありました。
F-18…?
世界中どこにもそんな戦闘機はないぞ!
NHK、しっかりしろ!

間違いなく「F/A-18」を取り違えているみたいですね。
FはFighter(ファイター:戦闘機)のF
AはAttacker(アタッカー:攻撃機)のA
戦闘攻撃機というマルチミッションをこなせる機体であり、現在アメリカ海軍とオーストラリア空軍の主力機でもあり、電子戦略機や偵察機バージョンも派生しております。
もともとホーネットという名称がありましたが、現在のブロックC以降は機首が長くなり、米軍では「ライノ」(サイ)というニックネームで呼ばれています。

自分はこの機体が具体的に一番のF-X候補であろうと考えています。
既に開発が数年遅れていて試験的部隊運用しか始まっていないF-35スティルス戦闘機では、日本向けの輸出版製造まで手が回る訳がなく、仮に頭数が揃ったとしても「モンキーバージョン」と呼ばれるソフト抜きの機体となるため、そこから運用ソフト、作戦ソフトを構築していかなくてはなりません。
ユーロファイターはマルチロール性に優れ旧防衛庁で研究していたCCVの研究用フライングテストベッドという見地からしてもユニークで魅力的な機体ではありますが、即応能力に疑問があり、リビア攻撃では出撃出来ず全く役に立たなかったという事実と、整備冶具も全てミリメートルスケールに切り替えなくてはいけないという実務的なハンディがあります。

そうなると具体的に即配備、即運用出来るのはF/A-18という事になりますね。
従来エンジンパワーが機体に対して小さめでMAXスピードがマッハ2に達しないとか、積載能力が不足とか、日本のF-Xとしての要求を満たせない部分はありましたが、新しく背負い式のコンフォーマルタンクを装備することで増槽が不要になり弱点がカバーできる事から一気に現実味を帯びてきました。
また、メーカーのボーイングは従来構築してきたアビオニクスや作戦行動ソースも提供すると表明してきています。

しかしこの戦闘”攻撃”機という名称は専守防衛に徹する自衛隊に似つかわしくないので、NHKも防衛省に配慮して、あえて「F-18」という呼称を使ったんでしょうかね?

いずれにせよ「ライノ」が最有力であることは変わらないと思いますが、日本に配備される時には「F-18」となるんでしょうかね??そうしたら絶対ブルーインパルスも切り替えてほしいぞ!

しかし1974年に初飛行したノースロップコブラの末裔が、21世紀の日本の空を守る事になるとしたら…不思議なもんです。







<< 前の5件 [ 3321 - 3325 件 / 3710 件中 ] 次の5件 >>  << 最新の記事へ >>