今日はインフルエンザに罹患した末っ子坊主(次男)の看病です。 家内は学校行事があり次男は幼稚園登園停止中なので、子守の為ここはお父ちゃんが計画休暇を取得しました。 しかし4歳児がタミフルのお陰で解熱して元気になると、もう家の中でじっとしてはいられません。 「ひつじのショーン」のビデオも飽きてしまったし、隔離部屋は布団があるのでプラレールは敷けないし…
仕方がないので屋根裏に上げていない手持ちのNゲージを引っ張り出し、初めてのパワーパックによる運転で気晴らしをさせてやりました。 ずいぶん前に太田の模型店で捨て値で売られていた、問屋崩れのエーダイナインの線路に、普通、急行ディーゼルカーの2両編成。パワーパックもかつて上野の扶桑模型で800円程度で売られていた中古品… まあこれくらいなら多少荒っぽく使われても大丈夫かな?
しかし意外や次男坊主、運転が慎重です。プラレールとは違って意のままに加減速する模型列車が面白くて仕方がない様子。 線路に顔を近づけて迫ってくる列車を眺めたり、駅停車を楽しんだり…いっちょ前にやりますな。2時間くらい飽きずに遊んでおりました。
既に骨董品の部類に入るKATOのキハ20やTOMIXのキハ58なども、調子よく走ってくれました。この模型達はリアルにしたくて結構手をかけてやったんですよね。プラスチックの車体厚みをカバーするために、断面が見えるところに黒を色差してHゴムにもグレーを色差ししたり、運転士を乗せたりカプラーを取り替えたり… でも走っている限りはあまりディティールは気になりませんが。
時にはこうしてお座敷運転するのも良いモノですね。 |